と同時に既にopenしておりますのでv
みなさまどうぞご覧くださいませ~m(_ _)m
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睡船工藝ホームページ
以下、現在の様子のスクリーンショットですo(^ー^)o
どう変化してゆくか、記録を残しておくのも良い、と思います![]()
そして、この「工事中だけど同時に開いてます」
あるいは、「開いてるけど工事中です」というのは、西洋建築ではあたりまえですね。
大規模なカテドラルは、今でも常にどこかしら直しているものですし、
また、そういった建物は完成まで時間がかかるため、建造の途中でも、前に造った部分に経年の痛みが発生するため、修復が入るものです。
それだから、そういった石造の大規模建築で、「100パーセント完成!」でもってopenを目指していたら、それは永遠に不可能。
永遠に開かずの建造物になってしまう…
もしそんな建物があるとすれば。
それは「造るために造る」という自己目的化した「なにものか」となるでしょう。
(はたして、それは、建築と呼べるのか…)
さて。建造にさほどは時間のかからない(?)木造が主体の建造物に囲まれている日本人は、
(あるいは、建築資材に恵まれた、と言い換えてもいいでしょう。)
えてしてそういったことを目指しがちで、それが「良いことだ」と無自覚に思っているのではないか。
あるいは、伊勢神宮のような、一方を運用している間に、もうひとつ同じものを隣に造って、傷んできたら新しく造っておいた方へ移り、そして傷んできたほうを壊して更地にして、また新しく作り変える…(以下くりかえし。)
そういうスタイルもありますね。日本人に一般的な、「建て替え」という発想です。
しかし、それには引越しとか、壊して捨てたり、新しく資材も必要。相当のコストがかかります。いろんな意味でのゆとりが必要です。
そういったわけで、これからの日本では。
差しさわりのない範囲で、「造りながらも、開いてます」「開きながらも、造ってます」という西洋的発想が、もっと一般的になってもよろしいのではないでしょうか。
とわたしは思います。
そして、我々、睡船工藝は、どちらかというとそのスタイルでやっていきたいです。(^ー^) ![]()

