茨城のパワースポットは色々あるのですが、筑波山の次に有名なのが【鹿島神宮】です。
古くは万葉集にも「鹿島の神」と詠まれるように古い神社です。
鹿島神宮は鹿島アントラーズを毎回、優勝に導くように凄い神様なのです^^
(ちなみに豆まきはアントラーズの選手がやったりします。)
さらに大鳥居が東側に向いている、数少ない神社の一つなのです。
(他に大鳥居が南に向いていない神社は靖国神社と北海道神宮しかない・・)
いつか、皆さんと一緒に行きたい場所ですね。
【地震を守る神様】
境内の要石(かなめいし)は、地震を起こす大鯰の頭を抑える杭と言われ、見た目は小さいが地中部分は大きく、決して抜くことはできないと言い伝えられている。17世紀に当時の封建領主が、6日6晩ものあいだ、剣の周りを掘らせたが、結局剣の先には届かなかったといわれる。
『万葉集』に記述があり、「ゆるげども、よもや抜けじの要石、鹿島の神のあらん限りは」と詠まれていて、「鹿島の神さえいれば、要石は緩むことはあっても抜けてしまって、大鯰が暴れる(大地震が起こる)ことはないだろう」という意味であり、古くから「要石と鹿島の神、地震と大鯰」の関係が、夙(つと)知られていたことが伺える。過去において「神無月」に起きた大地震の幾つかは、鹿島の神が出雲に出向いて、留守だったために起きたと伝承されているものがある。(ウィキより転載)