ターシャ・テューダー(スローライフのすすめ
わたしは八十九歳になりますが、
やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。
長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。
生きているって、すばらしいと思いませんか。
ターシャ・テューダー『今がいちばんいい時よ』 より
わたしにとって、人生でいちばん大切なことは、
心の充足です。
与えられた運命、自分が置かれた環境に
満足して生きることです。
ターシャ・テューダー『今がいちばんいい時よ』 より
いくつになっても、やりたいこと、学びたいことがあるのは
年を取らない秘訣だと思います。
好きなことを探したり子供のように未経験のことをワクワクしながら
経験してみたりと・・
今、ワクワクすることがない人は何かを経験してみるといいんです。
知ってるけどしたこがないようなことを・・
最近、私はバイクを乗り始めました。
車もいいけど自転車やバイクは風を感じることが出来て
とても気持ちがいいです。
普段、見慣れた景色も違う角度から見れますし。
とてもワクワクしちゃいます。
どんなに年をとってもこう言える
ターシャさんの生き方を参考にしたいですね。
ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - )はアメリカの絵本作家。挿し絵画家。
マサチューセッツ州ボストン生まれ。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の生活をひとり営んでいる。彼女の描く絵は、「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや、感謝祭、ホワイトハウスのポスターにもその絵が使われている。
1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む家である「コーギーコテージ」の周囲に広がる広大な庭で、季節の花々を育て続ける彼女のライフ・スタイルに、日本でも近年、注目が集まっている。