ハツカネズミと人間
ジョン スタインベック(著), John Steinbeck(原著),
昨日、ニュースを見ていてネオナチがオバマ氏を暗殺しようと計画していたらしい。
いつの時代も差別や軽視というものが無くならないのだろうか・・そんなの無意味だ。
人間同士で誰が上で、誰が下なんて、いったい誰が決めたんだろう。
国籍も肌の色も何も性別も関係ない「みんな人間」って地球上の人が思えたらいいのに・・・
【蟹工船を読んで感動した人へお勧めの本】
「蟹工船」が若い人の間で読まれているが、搾取される人間達の悲しみ差別される悲しみは、いつの時代もあるもの・・・日本だけでなくアメリカでもジョン スタインベックの「ハツカネズミと人間」という作品は映画にもなったり、最近だと海外ドラマ「LOST」の中でもエピソードの一つとして出てくる本です。
■ストーリーは
一軒の小さな家と農場を持ち、土地のくれるいちばんいいものを食い、ウサギを飼って暮らす―からだも知恵も対照的なジョージとレニーという二人の渡り労働者の楽園への夢。カリフォルニアの農場を転々とする男たちの友情、たくましい生命力、そして過酷な現実に裏切られて起こる悲劇を、温かいヒューマニズムの眼差しで描く。戯曲の形式を小説に取り入れたスタインベックの出世作。
スタインベックは「怒りの葡萄」も「エデンの東」も有名だが、どちらも映画になっているので映画を見てから読んでも面白いかもしれない。
今この時期に是非とも読んで欲しい一冊。友情についても考えることが出来る本です。
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- 蟹工船・党生活者 (新潮文庫)/小林 多喜二
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■映画はこちらから
- 二十日鼠と人間 (初回限定生産)
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- 怒りの葡萄 (スタジオ・クラシック・シリーズ)
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- エデンの東
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