2008年2月17日、茨城県石岡市の山中に3つの全長30mのミステリーサークルが出現した・・・今日のフジテレビ「奇跡体験アンビリバボー」はミステリーサークルの特集でした。随分前にあれは作為的なものでイタズラだったというニュースを見て知っていたのですが、番組の中でミステリー・サークルの作り方を公開してたのは見ごたえがありました。(板と紐と針金というシンプルな道具だけで)
1990年、今までイギリスに出現したミステリーサークルは自分達が作ったという人物が現れた。タグ・バウアー(当時66歳)とデイブ・チョーリー(当時62歳)で、彼らは1977年から作り続けているという。しかも作っていた二人は60歳を越えた老人だった。
二人で作っていたというのも凄いことですが、年齢が60歳を越えていたのにもビックリです。それにしても、この数々のデザインってほんと綺麗ですよね。昔に思ったのは同じデザインがないというのは誰かが意図的に作ってるだろうな~なんて思ってましたがデザインを考えるのも大変そうですね。(製作者は芸術家だったらしいですね。)
そういえば、ネス湖のネッシーも、アダムスキー型UFOもウソでしたと写真を作った本人達が死ぬ前に言ってましたが日本のツチノコも実はウソでした~とか言って欲しいです。(笑
ところで石岡市のどこの山なんでしょうか?番組で詳しい場所を、やらなかったから見に行けないかな・・・
