自己催眠やレイキで夢に、今悩んでる回答を求める方法があります。


眠れる預言者、エドガー・ケイシ-(1877~1945)のリーディングによれば、人間は意識(生命)であるという。

夢は間違いなくその意識現象である。夢を積極的にみて、それを分析すると、自分の周囲の現状の把握、将来の予見、病気の原因や治療法などを潜在意識はすでに理解していることがある。


私自身も悩みの答えを夢に聞いたことが何度もある。しかも、その答えは自分の顕在意識はNOでも潜在意識の中ではYESのことが多かった。(ここが、大事なのだが顕在意識のNOということは自分のエゴが多い場合が多い)

つまり夢に答えを求めると自分では望んでないような答えが出る場合があるのだ。(そのときは望んでなくても長い目でみると正解だったりする。)


人知を超えたような質問も、夢という形で回答がくる。(レイキや自己催眠を使うと、このコツも早くなってくる。)

他者催眠(普通の催眠療法)は、これを第三者が助けるものである。


自己催眠で夢に答えをもらう方法


眠る前に深い呼吸を数回する。(呼吸を整える)


布団に入って眠る寸前に「夢の中で○○(質問)の答えを下さい」と数回唱える。


朝、夢を見たらその夢をノートに書く。(見なかった場合は何日か続ける)

意味のないような夢でも何日か書き続けると答えが出てきます。


※すぐに答えが出ないときも、何日か続けてみる。答えが、自分が求める答えでなくてもよしとする。


グリーンリーブスでは、自己催眠で夢に答えをもらえる方法も教えています。


「すべての病気、となる事故、人間の生活に害を及ぽす環境が生じるのは、私たちが自然の法則に背き、誤った生活習慣に従っているからだ、したがって、肉体、精神、霊のすべてにおける真の治癒の基本原則は、自然に則した生活習慣と正しい考え方への回帰でなけれぱならない。」 エドガー・ケイシ-