暑い日が続きますが、今年の土用の丑の日は7月30日です。


うなぎって夏でなくても美味しくて、焼ける匂いを嗅ぐだけでも食べたくなりますよね。


うな丼の発祥の地は茨城だって知ってましたか?


伝説によると、江戸時代後期、うなぎの大好きな大久保今助という人が当時の牛久沼の船着き場近くの茶屋でうなぎのかば焼きとどんぶり飯を注文した。いざ食べようとしたとき「船が出るぞ~」の声。あわてた今助はかば焼きをどんぶりにかぶせ、船に乗り込んだ。
対岸に着き、食べ始めたところ、これが絶品。茶屋にそのことを伝えたことから「うな丼」が誕生した、という。

サンドイッチに近い話ですが、今ある料理って結構そんなものかもしれませんよね。


暑いが、まだまだ続きますが、スタミナをつけて水分も多く取って夏バテや熱中症などにはご注意下さいね。