毎年やっているフジテレビの特番

世界がもし100人の村だったら5

フジテレビ6/30 21:00~


今夜ですが、見てみて下さいね。今、自分達がいる場所がとても住みやすい場所であることを忘れてしまいがちですが、このようなドキュメンタリー番組が増えて欲しいですね。


■司会は松岡昌宏(TOKIO) 小島奈津子

■レポーターは葉月里緒奈 <ロシア>酒井美紀 <フィリピン>

■スタジオゲスト 高畑淳子 内藤剛志 優香


○内容○

●明日起こるかもしれない戦争やテロに立ち向かうため…軍事訓練を受ける少年・サーシャくん 10歳(ロシア)
いつどこでテロや戦争が起こるかわからないロシアに幼い頃から軍事訓練を受けている子どもがいた。サーシャくん10歳。父親は心臓病で死亡。麻薬中毒の上にアルコール中毒である母親と、サーシャだけが残された。母親からの虐待を受けたサーシャは家を飛び出し、現在は伯母の家で暮らしている。
そんなサーシャに会うため、女優・葉月里緒奈がロシアを訪れた。普段は決して入ることのできない軍事演習場に足を踏み入れ、厳しい訓練を目の当たりにする。そんな姿を見て、葉月が感じたこととは…。

●あれから2年 酒井美紀が再びフィリピンへ
ゴミ山で一家を支える少女は今…マニカ 14歳(フィリピン)
「世界がもし100人の村だったら3」で紹介したフィリピンのマニカちゃん(当時12歳)。マニカが一家の大黒柱となり、病気を患う母親と、幼い2人兄弟の生活を支えていた。マニカの収入源は、スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ山に捨てられた空き缶やビニール袋。それらを集め、お金に換えて、なんとか生活していた。ゴミ拾いの毎日の中で、マニカはあるひとつの想いを常に胸に抱えていた。それは「学校に行きたい」。あれから2年。マニカは学校に通えるようになっているだろうか? お母さんの容態は?


フジテレビのホームページより抜粋

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/



さまざまな国の子供達の視線から見た現実。食べること。生きること。。。


日本にいると、普通に食べれること、家があること、安心して寝れることが普通だと思っているかもしれないが、そうでない国や人々がいる。以前、この番組で紹介されたゴミ山で一家を支えるフィリピンの少女マニカ・・・彼女のその後が見れる。そんな彼女は笑顔がとても可愛い。でも、その笑顔の裏にある悲しみや辛さも見て欲しい。


この国に生まれて出来ること、小さなことかもしれないけどして行こうって思える良質の番組です。是非見て下さい。