※前世療法とは、退行催眠によって自分の前世の記憶を呼び戻すものです。


占い師さんや霊能者さんが前世を見てくれる場所がありますが、前世療法は催眠療法によって前世の記憶を自分自身で見ることが出来ます。こちらのグリーンリーブスhttp://hypno.ne.jp で前世療法を体験できます。



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今夜もフジテレビの「奇跡体験・アンビリバボー」にて前世特集です。


前回は、「前世療法」の著者、ブライアン・ワイス博士も出ていましたが、今回も興味深い内容になりそうです。前回の再現ドラマはワイス博士の「魂の伴侶~ソウルメイト」ブライアン・l.・ワイス著PHPからのものです。


感動のドラマをご覧にならなかった方は本を読んでみて下さいね。

きっと自分のソウルメイトに会いたく(知りたく)なってきますよ。


自分のソウルメイトを知るには http://hypno.ne.jp


●ストーリー●

縁のある人とは小指と小指が赤い糸で結ばれていた―― 日本でも古くからこんな表現がある。その言葉を証明するようなことが、著名な精神科医の眼前で繰り広げられた。本書は、前世で別れた魂が、数千年ともいわれる旅を経てお互いを探し当て、再び結ばれた男女の話である。

著者のワイス博士は日々多くの患者と向き合っている精神科医である。ある日、催眠退行療法を実践中に患者がしゃべったことが、実は亡くなった実子からのメッセージであることを知り(その話は『前世療法』に詳しい)、前世を知ることの意味を悟る。その後、フロリダに住むある女性と、メキシコに帰国する直前の男性を別々に治療中、ふたりが語る過去生での体験に共通点があることに気づく。精神科医として厳守すべき個人の秘密を他者に明かすことはできないが、この2人は再開すべき運命にあると直観する。その後、紆余曲折を経て、ふたりは自然に引かれ合うように再開し、結ばれたという実話である。本書では、魂の伴侶(ソウルメイト)を探し当てた幸福な例が、臨床記録にふれて書かれている。

ダイアナ妃が本書を読み「なぐさめられ、心が穏やかになった」と言い、ワイス博士との面会を申し出ていたという。しかし、その2週間後に彼女はパリで亡くなり、面会は実現しなかった。人は必ず、会うべきときに、会うべき人と出会うということに、不幸な結婚生活を強いられていた彼女は共感したのだろうか。人間関係、ことに恋愛関係に悩む人には、心休まる1冊となるだろう。原題は『Only Love Is Real: A Story of Soulmates Reunited』。(齋藤聡海)



放送は10/19フジテレビ19:57~20:54


「私たちの使命は学ぶことであり、知恵によって神のような存在になることです。

私たちはほとんど何も知りません・・・知恵によって、私たちは神に近づき、そして、そのあと、

私たちは休息できます。それから他の人々を教え助けるために戻ってくるのです。」

知恵は開かれた心にだけ、流れこむことができるのである。


ブライアン・L. ワイス,著 Brian L. Weiss, 山川 紘矢, 山川 亜希子訳
魂の伴侶ソウルメイト
魂の伴侶―傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
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