私が学生の頃から好きなバンドがいます。THE BLUE HEARTSというバンドで
今でもドラマやCMでもTHE BLUE HEARTSの歌をよく耳にします。

Vo. の甲本ヒロト氏の詩はどれも胸に刺さる素敵な言葉ばかりです。
現在は↑THE HIGH-LOWS↓で活躍していますが彼の言葉の力は今も輝いています。

私が参加してるコミュニティにあった甲本氏の発言を転載致します。

■幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。

■幸せってなんでしょうね、みなさん。
 金ですか?地位ですか?名声ですか?
 それがあれば幸せなんですか?

■俺みてーな小学生がいたら聴いてほしい。
 何も出来なくたって生きてゆける道があるとゆーことを知ってほしい。

■親に養ってもらってる立場でなんか言ってもしょうがないんだよね。

■ダイヤモンドの行商人がやってきてこのダイヤモンドは永遠の輝きを どうのこうのって言うとるけどせいぜい百年しか生きられん人間に永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ俺らが欲しいのは今だけです。

■やっぱ『死に方』より『生き方』だよな。

■言いたいことは言う。その時は心を込めて言う。

■毎日が出発だし、毎日がゴールだし

■明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

■「真っ暗。お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。
どこがいけないんだよ。そんなかにすっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない素晴らしいものが隠れてるかもしんない。真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。」

■今はもう時代が変わったからパンクロックはこねーかもしんねーけどわしらブルーハーツが中学生ぐらいの時に
「このロクデナシよ 元気だせ ガンバレよ」
て言うてくれたんがパンクロックじゃ

■この会場には仕事やっとる奴、やっとらん奴、学校行っっとる奴、行っとらん奴、いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる、俺らはライブをやりに来とる、それで問題なかろう。

■たしかに反抗的ではあったけど、家族は大事にしてるよ。

■何を着ていても、メシさえ食ってりゃ生きていけるんですよ。

■まわりが見えてないとさ、不安でしょうがないんだよ。

■学校がイヤだと言って登校拒否できる奴はええよ。
 俺はいじめの対象にもならない本物の劣等性だったんよ。

■100メートルを10秒で走れといわれてもさ、 いっくら努力しても走れない奴っているじゃん。
それをさせようとするから、勉強すんのいやんなっちゃうん だよな。

■やりたくなければ、やめればいいんだよ。ビートルズだってやめたんだし

■「俺『リンダ リンダ』出来た時もわかんなかったもん、自分で。ただそう思ったんだよ。」

■戦争やってる遠くの国のことよりも友達のほうが大切だと思うけどなぁ。

■地球を征服した奴は月も欲しくなるんですよ。

■でっかい会場でやりゃあいいってもんじゃないよ。
 だって、金さえありゃあなんだってできるんだからさ。

■僕は僕の偏見で歌を歌っとる。
 歌っとる奴は下品じゃが、歌の内容は最高じゃ

■何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかな。

■個性って当たり前じゃん。それが普通だと思うんだ。個性イコール普通だよ。100人いたら100通りの人なんだしさ。個性的じゃないっていったらおかしいよ。

■大好きなものを思い浮かべた瞬間にパワーが出るんだよ。頭ん中を楽しいことだけでいっぱいにするの。それ以外のことをすべて追い出して

■『死んだら死んだでいいさ』なんて俺は言えないわ。
俺は生きていたいんよ。

■昨日も今日も関係ねー、今がすべてじゃ!

■「ガキんちょだますのがロックだと思う。だって俺中1ん時だまされたんだもん。」

■どぶねずみが美しいと思わないやつは大したことないんじゃい!

■馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ、駄目なら駄目なほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ。

■「言いたいこと言うし、やりたいようにやるし、でも、そこに音楽好きなんだっていう一本の筋があれば、僕はいいと思う。」

■「恥をかくってことはさ、恥ずかしい生き方じゃないんだよ。」

■俺たち、金はねーけど貧乏だと思ってないもんな。

■ブルーハーツのレコード買うと、お母さんから無駄遣いをしてって言われるんじゃろ?
でもな無駄かどうかってことは自分で決めることなんじゃ。

■カッコいい奴はさ、Tシャツにジーンズでもカッコいいんですよ。だから、Tシャツにジーンズでカッコ悪かったら、何 着てもお前はカッコ悪いよって言ってやりたいですね。と言いつつ、私はカッコ悪い。

■もし、憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ないか?って言われたら、俺は行かないって言うわ。

■みんなさ、好きでこんなに怖い世の中に生まれてきたわけじゃないじゃん。

■人気が落ちて客が来なくなったら、また最初からやりゃあいいじゃん。

■つまんなくなったら、「じゃ、バンドやめるよ」っていつでも言えるからね。

■CDで聴いても、テープで聴いてもソウルは同じなんですよ。

■七万人も客が来りゃあさ、銃を持ってる奴が一人はいるよ。

■パンクは優しかったよ。正直で、真面目でさ。
 なんか涙が出るくらい優しくてさ。

■ロックンロールは最後の価値観うん!
そう、世の中にはすべての価値からハズれた人でも威張れる 何かがあるんだ!
そんなくさくもねえやつがね(笑)、
優しくもなくて、勉強もできなくて、
女にもモテなくて、お金もなくて・・・・って
もう世の中の価値観を全部並べてくださいよ。
で、すべてに×つけられても、
そんなやつが輝く瞬間がある
最後の価値観

■なんだかんだ言ってロックがあれば何にもいらないんじゃないかな

■何が正しいかなんてわからんでしょ。
 俺が死んでも答えは出んよ。
 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃ
 ないかなあ。

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彼の詩に何度も勇気ずけられ救われた。今でも口ずさむ詩の数々・・

『見てきたことや、聞いたこと
 今まで覚えて全部 でたらめだったら面白い
 そんな気持分かるでしょう』

真島昌利氏の詩も一つ載せておきます。


THE BLUE HEARTS / 青空

ブラウン管の向こう側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕の憂鬱を
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

生まれたところや皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう

運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問い詰める
まぶしいほど青い空の真下で

Written by 真島昌利

(映画/「THE WINDS OF GOD-零のかなたへ」エンデイング)

『生まれたところや皮膚や目の色で
 いったいこの僕の何がわかるというのだろう』

国どうしの差別や争いのない世界が来る日を祈ってます。