今、問題になっている、大人になりたくない子供達がいっぱい増えてるよね。あんなの当たり前さ。どの大人が「大人でいる事っていいぜ、幸せだ」って子供の前で笑顔見せてる?学校行って教員見りゃ「疲れた。おまえなんか教えたくない」家帰ったら父親が上司に怒られて「本当にうちの編集長はとんでもないやつで」とかね。(笑)そしたらお母さんはお母さんで「主人の稼ぎが悪い。」そんなの見てたら、大人って、つまんねー。こんなもんになるくらいなら今を生きたほうがいいな、ってなるさ。

これを変えようって思ったら大人が変わればいいんだよ。
大人は子供から学ぶことを忘れてる。
子供はすべて教えてくれる。
だから、大人の望む子供にしようって思う前に、子供の望む大人にならないと。

やりかたは簡単、頭で考えない事。ものを考えるからなんも出来なくなるんだよ。大人はいいじゃん、想いだけで。

心配だから、側にいる。
心配だから、抱きしめる。

それで、いいんじゃないの?子供にキツイのは、いかなる怒鳴り声より、ぽろぽろ涙を流して下向いて震える姿だよ。

とにかく、継続の中で、どれだけ一貫性のある自分という姿を胸張って子供に見せられるかじゃないかな。

水谷修 インタビューより



子供を叱ったり、どなる前に子供に尊敬される親になった方が早い。子供が「面白そうだね」って言ってくれる大人になったほうが、絶対早い。

子供が反発するのは、親が嫌いだから。簡単なんです。それなら好かれる親になればいい。

親が家で会社の愚痴や悪口を言う家庭は、子供も友達の悪口を言う。

子供は親の鏡って言うけど本当だと思う。


それならば、凄い親になってしまえばいいんだと思う。「毎日が楽しくて、楽しくてしょうがない親に。」

相手を変える前に自分が行動をしてしまえば、周りも変わる。

「会社最高!大人最高!」そんなことを言う大人が増えたら日本も社会も楽しくなるよね。