縁って不思議ですね・・
人との出会いや、音楽や本や映画との出会い・・
自分がいて居心地が良い場所や、お店の出会いだったり・・
そこでの出会いだったり・・
その縁によって運命が変わったりと・・
ここに来てくれる方や仕事でのクライアントさんにも
沢山の縁を感じます。(感謝です!!!)
今日は、私がセラピストになる「きっかけ」になったお話をしますね。
数年前ですが、私は両親が亡くなり、良くしてもらった先輩も交
通事故で亡くなり、恋人とも別れ、愛する人々が私の元から
去り、人生のどん底のような空しい日々を送っていました。
毎日が楽しくなく、生きる目的もなくなったような・・
何をしていいのか分からない毎日でした。
その頃の私は、「死」に対する恐怖や「自分は、いったい何のた
めに生まれてきたの?」という疑問で一杯で友人に聞いてもその
答えは出ず、模索していた状態だったんです。
そんなある日、メル友の方から「今の私に読んで欲しい」と本を
送って頂いたんです。それまで、会ったこともない、その方から
頂いた本は
『シャーリー・マクレーン』の
【アウト・オン・ア・リム】
【ダンシング・イン・ザ・ライト】
そして、タデウス・ゴラス著
【なまけ者のさとり方】
という本でした。
【アウト・オン・ア・リム】はシャーリーの自分探しの旅の話し
です。それは、まるで今の自分とシンクロするような不思議な気
分でした・・そして読み終わると、続編の「ダンシング・イン・
ザ・ライト」を、すぐに読んでいました。
中でも「大いなる自己」との会話には、衝撃すらあり、いつか自
分も同じような体験をしたいと思ったのです。
(現在は、セッションにも使わせて頂いてます)
そうして、この3冊の訳者である山川紘矢・亜希子氏の対訳の本を
読み進めることも時間は、かかりませんでした。今まで無縁だっ
た「精神世界」というジャンルの本を読み進め、自分が色々な人
に会い体験をする中で、いつのまにか「死の恐怖」は無くなり、
「自分は何なのか?」「自分の道は?」の答えを出せるようになっ
たのです。何度もつまずきながら、出た答えは自分の中にあったん
です。
そう、この本は私の自分探しの旅の「きっかけ」を作ってくれた
本でした。
その後、ブライアン博士の「前世療法」(山川紘矢・亜希子訳)
を読み、現在のヒプノセラピストになったのも「縁」だと感じ
ています。
こうして、運命の本に出会えたこと。素敵な友人に出会えたこ
と、そしてここを読んで下さる、大切な、みなさんに会えたこ
とを感謝します。
みんな、ありがとう!!!!!!!
「アウト・オン・ア・リム」 「 ダンシング・イン・ザ・ライト」
シャーリー・マクレーン著 山川紘矢・亜希子訳 角川文庫
「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス著 山川紘矢・亜希子訳
地湧社
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
知識とは体験以外のなにもでもない アインシュタイン
人との出会いや、音楽や本や映画との出会い・・
自分がいて居心地が良い場所や、お店の出会いだったり・・
そこでの出会いだったり・・
その縁によって運命が変わったりと・・
ここに来てくれる方や仕事でのクライアントさんにも
沢山の縁を感じます。(感謝です!!!)
今日は、私がセラピストになる「きっかけ」になったお話をしますね。
数年前ですが、私は両親が亡くなり、良くしてもらった先輩も交
通事故で亡くなり、恋人とも別れ、愛する人々が私の元から
去り、人生のどん底のような空しい日々を送っていました。
毎日が楽しくなく、生きる目的もなくなったような・・
何をしていいのか分からない毎日でした。
その頃の私は、「死」に対する恐怖や「自分は、いったい何のた
めに生まれてきたの?」という疑問で一杯で友人に聞いてもその
答えは出ず、模索していた状態だったんです。
そんなある日、メル友の方から「今の私に読んで欲しい」と本を
送って頂いたんです。それまで、会ったこともない、その方から
頂いた本は
『シャーリー・マクレーン』の
【アウト・オン・ア・リム】
【ダンシング・イン・ザ・ライト】
そして、タデウス・ゴラス著
【なまけ者のさとり方】
という本でした。
【アウト・オン・ア・リム】はシャーリーの自分探しの旅の話し
です。それは、まるで今の自分とシンクロするような不思議な気
分でした・・そして読み終わると、続編の「ダンシング・イン・
ザ・ライト」を、すぐに読んでいました。
中でも「大いなる自己」との会話には、衝撃すらあり、いつか自
分も同じような体験をしたいと思ったのです。
(現在は、セッションにも使わせて頂いてます)
そうして、この3冊の訳者である山川紘矢・亜希子氏の対訳の本を
読み進めることも時間は、かかりませんでした。今まで無縁だっ
た「精神世界」というジャンルの本を読み進め、自分が色々な人
に会い体験をする中で、いつのまにか「死の恐怖」は無くなり、
「自分は何なのか?」「自分の道は?」の答えを出せるようになっ
たのです。何度もつまずきながら、出た答えは自分の中にあったん
です。
そう、この本は私の自分探しの旅の「きっかけ」を作ってくれた
本でした。
その後、ブライアン博士の「前世療法」(山川紘矢・亜希子訳)
を読み、現在のヒプノセラピストになったのも「縁」だと感じ
ています。
こうして、運命の本に出会えたこと。素敵な友人に出会えたこ
と、そしてここを読んで下さる、大切な、みなさんに会えたこ
とを感謝します。
みんな、ありがとう!!!!!!!
「アウト・オン・ア・リム」 「 ダンシング・イン・ザ・ライト」
シャーリー・マクレーン著 山川紘矢・亜希子訳 角川文庫
「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス著 山川紘矢・亜希子訳
地湧社
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知識とは体験以外のなにもでもない アインシュタイン