と。
奴は誤解を招くといけないから今度見舞いに来てくれた時に話すと逃げ謝罪もしなかった。

それから毎日謝れよとメールしたが空メールしか来なくなった。

舐めてんのか?

いや僕は冷静になった。

僕の出した結論はこのまま何もしないということ。

助けない。

彼は僕より僕以外の人間達にもっと怨まれているということが奴に触れた時に分かったし、もう死に神は傍にいたのだ。


奴の死は哀れではない。
当然の報いなのだ。

悪いことをして苦しまず死ぬわけがない。