去来する思いなどない。

ただ確認しにいかなければいけなかった。奴が改心して謝罪するなら助けてやろうか、と。
翌日見舞いに行った僕は、奴が昨年僕の入院時に毎日予告無しに4日連続病院に来た時(見舞いというより僕の財布から金を盗むために奴は来ていた)にはいちどもしてくれなかったことを敢えてした。
ミネラルやジュースそして何冊も雑誌を買ってあげた。あれだけで4000円も使った(笑)

奴はさも当たり前のようにミネラルやジュースを冷蔵庫に入れるよう指示ししかも自分自身を振り返って少しだけ反省していただけで謝罪の言葉もなかった。

だから僕は助けようとはまだ思えなかった。

そしてそれから毎日の地獄的なメールのやりとりが始まったのだが…奴は一昨年僕が彼が僕と僕の友人に7年前のことを謝っていなかったけれども、彼の父親が亡くなったことで連絡を取ったあと、何度も泊まりに来いと言って誘って来たので何度か行ったがたった一度キノコのパスタを作った以外飯を家で食わせてくれたことはなかった。
それにも関わらずその記憶を書き換えようとでもするかのように、毎日自分が作った食事の数々を写真に撮ったのを、堀家の●●定食、とか堀家のしょうが焼きとかタイトル付けて送ってきた。

それが僕の中でまた赦せなかった。

奴は朝は納豆が最高とか何度も自家飯自慢をしまくってたにもかかわらず、一度も納豆ご飯さえ食わせてはくれなかった。

大学時代、お互いアパート暮らしで僕は自炊、料理できない奴はバイト先の賄いと思い出せばやはり女に飯いつも作らせて持ってこさせていたな。僕はいつ奴が来てもご飯炊いて料理作って振る舞っていた。もちろん金払えなどと言ったことなかった。

しかし奴は朝になると外行こうぜと海の隣の森戸のデニーズや弁当買いに行っても一度も金を払おうとはしなかった。前の晩外で食っても払わなかったけど。

わざわざ小坪まで交通費払っていって飯代持つのはなんかバカらしくなり入院前に行かなくなってはいたけど。

だから奴のところが海に近いのはわかっていたけど新鮮な魚の刺身が食べられることなんか全く知らなかった。

だって 一度も食べたことがなかったから。

だから自家製のたたきだ、刺身だのと画像を送られどんどん腹が立ってきた。

で、別のことを質問した。7年前に騙そうとして最後連絡とれなくして逃げたことを謝れよということと昨年病院に毎日来たのは金盗ろうとしたんだろ?