東洋美容協会講師となりましたo(^-^)o

都内でシャーマニックハイパートランス講習会を開催したいと思いますが、平日休みの方、土日休みの方色々ご要望があると思いますので…下記まで。

全4回の講座があります。各回は半日ずつ。最短2日間で受講できます。
全講座受講されると東洋美容協会講師として(くりの丞先生から認定証書を申請し受けてからになりますが)教えることができます。

僕はくりの丞先生が日本催眠誘導協会理事長をされていた時に、エリクソン催眠講習会を初級、中級、上級と受講しました。僕が受けた当時(6年程前)はエリクソン催眠での講師資格はまだありませんでした。
シャーマニックハイパートランスはエリクソン催眠をよりパワーアップさせた内容になっています。
NLPのジョン・グリンダーやリチャード・バンドラーはエリクソンの催眠誘導を彼らの言語学と心理学の視点から分析し、神経言語プログラミング(ニューロリンギッシュプログラミング)に落とし込みましたが、エリクソン自身は彼らの分析を快く思ってはいなかった、と言われています。

僕自身は、催眠は当初日本の催眠術師、催眠誘導家の本から学びました。

中学生の時です。どうしても乗り越えなければならないことがあって、自分を変化・コントロールして乗り越える以外になかった時、催眠に行き当たりました。

なんと言えばいいのか…過去や未来や異次元がいっしょくたになって見えると多分自分が狂ってしまったように感じ人は悩むのだと思います。
もしくは狂った状態を演じなければならないと、役割理論における役割取得を過剰にしてしまう。
ちょうど大学のゼミで学んだ「スティグマの社会学~烙印を押されたアイデンティティ」byゴフマンや「狂気の烙印~精神病の社会学」byトマス・J.シェフでその辺は後から学びました。
そしてゼミで聞かされた衝撃的話。
私学●大の医学部付属病院の精神科外来担当医が外来患者さんの殆どを入院させるのでおかしいと思った同僚や上層部が、本人を診察したら本人が正常と言えない状態になっていて、入院させた患者の大半が実はなんともなかったと。
しかし患者の大半は退院していいと言われてもかなり渋ったと。
これは何を意味するのか?

続く