ボール位置は1軸スイングだったが徐々に左足かかと前位まで左に寄っていった。
何故ならばベッドが弧の最下点を過ぎて浮上し始める時に打った方が球に逆回転が掛かりにくいと判断したからだ。
アッパーブローに打ち上げていくことで回転数の少ない球を打てるようになり、強い風が吹いていても風を切り裂いて飛ぶようになっていった。
いつの間にかティーはかなりハイティーになり、ボールに対してフェイスの軸寄りというかシャフトとボールを合わせるようになっていた。
ジャンボ尾崎が言うところの内角ギリギリの球を打つ感覚、だったかも知れない。
僕はインテンショナルなフェードやスライス。ドローやフックを既に自在に打てるようになっていた。
インパクトでボディ軸に左に巻き込みさらに左側面=左肘からもう一度左へ巻き込む。
ボクシングでいうクロスカウンターが、相手の腕と接した自分の腕の接点を支点とし巻き込むことでベッドスピードがあがる一回だけの加速なのにさらにもう一度その加速した腕の先で相手の腕に当たることでさらに巻き込み加速する…W加速というと倍加速みたいで違うから二段階加速と名付けた。
ある日買わなくなっていたパーゴルフを開いてびっくりした。
東大のゴルフ好きな物理学教授が、タイガーや尾崎将司のスイングを分析し、左左と巻き込むことで一般人でもヘッドスピードをあげることが出来ると書かれていたが、それはまさに自分が掴んだものと全く一緒だったからだ。
でも多分素人、いや一般ゴルファーだと方向を出そうとするとヘッドは返らず前を向いたままになるし、左に振り切るとアウトインのスイングになってスライスすると考えがちなようだ。
ヘッドスピードがあがるようになりフォームも変わった。
よく行っていた市川サンライズは距離220ヤードでそのネットの高さは30mくらいか
僕の打つドライバーはほとんどすべてがそのネットの上を越え、海に突き刺さるようになった。
球持ち出し1球につき200円という罰金があったので最初躊躇しスタッフに聞くと、「いやあ●●さんの球は仕方ないですよ。それにそれ楽しみに見てる人いますからジャンジャン打ってください」
お墨付きを得て遠慮なく打ちまくった。
何故ならばベッドが弧の最下点を過ぎて浮上し始める時に打った方が球に逆回転が掛かりにくいと判断したからだ。
アッパーブローに打ち上げていくことで回転数の少ない球を打てるようになり、強い風が吹いていても風を切り裂いて飛ぶようになっていった。
いつの間にかティーはかなりハイティーになり、ボールに対してフェイスの軸寄りというかシャフトとボールを合わせるようになっていた。
ジャンボ尾崎が言うところの内角ギリギリの球を打つ感覚、だったかも知れない。
僕はインテンショナルなフェードやスライス。ドローやフックを既に自在に打てるようになっていた。
インパクトでボディ軸に左に巻き込みさらに左側面=左肘からもう一度左へ巻き込む。
ボクシングでいうクロスカウンターが、相手の腕と接した自分の腕の接点を支点とし巻き込むことでベッドスピードがあがる一回だけの加速なのにさらにもう一度その加速した腕の先で相手の腕に当たることでさらに巻き込み加速する…W加速というと倍加速みたいで違うから二段階加速と名付けた。
ある日買わなくなっていたパーゴルフを開いてびっくりした。
東大のゴルフ好きな物理学教授が、タイガーや尾崎将司のスイングを分析し、左左と巻き込むことで一般人でもヘッドスピードをあげることが出来ると書かれていたが、それはまさに自分が掴んだものと全く一緒だったからだ。
でも多分素人、いや一般ゴルファーだと方向を出そうとするとヘッドは返らず前を向いたままになるし、左に振り切るとアウトインのスイングになってスライスすると考えがちなようだ。
ヘッドスピードがあがるようになりフォームも変わった。
よく行っていた市川サンライズは距離220ヤードでそのネットの高さは30mくらいか
僕の打つドライバーはほとんどすべてがそのネットの上を越え、海に突き刺さるようになった。
球持ち出し1球につき200円という罰金があったので最初躊躇しスタッフに聞くと、「いやあ●●さんの球は仕方ないですよ。それにそれ楽しみに見てる人いますからジャンジャン打ってください」
お墨付きを得て遠慮なく打ちまくった。