順次拡大こそが政府が完全に後手に回った証拠。

被災地の避難所の数やそこに身を寄せてる人達は順次減ってるというのに…

キリンビールなんかはCMに仙台工場の復旧を盛り込み、相変わらず情緒に訴える(同情をかこう)というアメリカならば禁じ手の(日本では野放しだが…)CMを展開し始めたが、仙台で作るビールは果たして本当に全く問題がないのか?

そして本当に仙台工場で作っているのはビールだけなのか?


本来ビールはアルコール類だから20歳以上の成人でなければ飲めないsoonだから多少の放射能なら影響はほとんどない
とでも判断しているのか?

雇用の関係で工場を再開せざるを得なかった?

放射能を考えたら工場で働く人々は他工場に振り分け、放射能の影響がほとんどない(完全に、は日本中どこでもムリだろうが)場所で作る安全な飲料として生産すべきではないのだろうか?

我が第二の故郷仙台は、残念ながら福島原発放射能の風下のそれも直下とも言うべき場所なのだから放射能量かなりキツいレベルのはず。

すなわち口に入るものを作っていい場所のはずない。

キリンビールは本当に作って大丈夫と思って工場を再開させる方向で動いたのか?
それとも政府がダメと言ってないからと、何かあった時には全てを政府に押し付けるつもりの確信犯なのか?

どう考えても後者の気がしてならない。

後手に廻ってる政府を自らの売上および利益確保という企業のテーゼの為だけにトコトン利用してやろうという魂胆?

企業としての良識はないのか?

仙台工場が100%完全に安全であるならその証明をすべきだ。