最近は情けないことに、生きることより死んだ後に姉に文句言われたくない、みたいな気持ちから、なんとなく目先に囚われてしまい、大局を見失いそうになっていたような気がする。


人は・・・いや人だけではなく、この世に生を受けたありとあらゆる生命は、生まれ出でたその瞬間から、いつか必ず死を迎えなければいけない・・・・という宿命を負うのだ。


ぶっちゃけ言っちゃえば、今こうやってブログ書いたりしてるけど、僕があと生きられるのは天寿を全うできたとしても50年はないだろう。

人によっては後70年80年生きられる人もいるかもしれない。でも今ブログやってるどんな人でも100年は生きられないと思う。生身のままでは・・・・。

小学生の時に学校の図書館で読んだ「人工頭脳の怪 / ノバ爆発の恐怖」は印象に残る一冊である。

「人工頭脳の怪」では博士の脳がダイレクトにコンピューターにつながり、そして暴走していく。ノバ爆発の恐怖では言ってみればX-MENのような超能力を持った(本ではトレーニングで身に付けたようになっていたきがする)男女が最後自分達の命を掛けて地球を守る、といった内容だったと思う。

今では、脳を他の体に入れ替えるような技術さえできているという。倫理的に問題視されるために、表沙汰にはならないけど、チンパンジー他、いろんな動物で実験してきているのは確実で、国によってはもはや人間でその手術が成功しているとさえいわれている。

今は日本で発見されたiPS細胞から体のいろんなパーツを作ることができるようであるが、たとえばざっと65億~66億と言われている、世界中のすべての人が、等しく自分のあらゆるパーツをキープ出来るようになるには、後一体どのくらいの時間が必要なのか。


と話は逸れてしまったが mmm 確実に訪れる死が、今、放射能によって来るのを早められてしまう可能性が出てきたこと。

しかし何故、年間許容被曝量が1mSvから一気に20mSvに引き上げられたのか?
チェルノブイリ原発事故後のウクライナでは年間換算5mSvを超える地域への立ち入りを禁止したというのに、日本では年間5mSvなのか??