映画化もされた五木寛之の名作である。
結構前の週刊誌ネタですが・・・・新潮だったか文春だったか定かではないが。。。。
五木寛之氏、この本を出した後、どこか田舎の村に講演に招かれたそうな。
講演の始まる時、村長からの御挨拶・・・
「そりでは 今から五木寛之先生に御講演願います。先生は長年グレて愚連隊だったバカ息子に苦労しついに縁を切ったことを、この度『さらば息子は愚連隊』という本にしました。そりではゴキ先生に、不良息子との決別の方法をたっぷり語って頂き、愚連隊の息子を持つ私達の参考にさせてもらいましょう」
五木氏は目の玉が飛び出るくらい驚いたらしいけど、村長の前説に合わせた講演をしたとかしないとか。。。。
五木寛之氏には自ら語った面白いエピソードがある。
ある時家に主婦が色紙を持って現れたという。
そして五木氏に「五木ひろし」とサインしてくれ、と頼むのだという。
五木氏は「私は五木寛之という名前だから」と何度丁寧に話しても、御婦人はただただ「書いてくれ」とお願いするので、五木氏は根負けし、仕方なく色紙に「五木ひろし」と書いちゃった、そうだ。
思い出したので記しておく。
結構前の週刊誌ネタですが・・・・新潮だったか文春だったか定かではないが。。。。
五木寛之氏、この本を出した後、どこか田舎の村に講演に招かれたそうな。
講演の始まる時、村長からの御挨拶・・・
「そりでは 今から五木寛之先生に御講演願います。先生は長年グレて愚連隊だったバカ息子に苦労しついに縁を切ったことを、この度『さらば息子は愚連隊』という本にしました。そりではゴキ先生に、不良息子との決別の方法をたっぷり語って頂き、愚連隊の息子を持つ私達の参考にさせてもらいましょう」
五木氏は目の玉が飛び出るくらい驚いたらしいけど、村長の前説に合わせた講演をしたとかしないとか。。。。
五木寛之氏には自ら語った面白いエピソードがある。
ある時家に主婦が色紙を持って現れたという。
そして五木氏に「五木ひろし」とサインしてくれ、と頼むのだという。
五木氏は「私は五木寛之という名前だから」と何度丁寧に話しても、御婦人はただただ「書いてくれ」とお願いするので、五木氏は根負けし、仕方なく色紙に「五木ひろし」と書いちゃった、そうだ。
思い出したので記しておく。