どうなるのかな?

いずれにせよ、フィクション部分がどれだけ増えるか減るかの差。

世間にこの驚愕の事実を伝える義務がある、ということ。


1年前に僕は、その友人から悪魔より信用がなかった。

それが悔しい。1年前に決着をつけていたら、今どうなっていたか・・・。

友人が死ぬのはフィクションの中だけでいい。

本当に殺されてはたまらない。


僕が仕掛けたトラップは着実に悪魔を追い詰めた・・・・・はずなんだが。


悪魔はなぜか余裕だ・・・。
油断しているのか?油断しているように見せかけているのか?




自らの手で悪魔を葬り去ることが出来ないのは大変残念だが、

そしてこんな驚愕が僕自身のデビュー作になってしまうも大変残念なのだが・・・・

僕は・・・失ったものは取り戻させてもらうからな。

そして悪魔よ、貴様は逮捕されまずは人間の法の裁きを受けるがいい。