ペタを返していく、ある程度の規則性のある反復行為、一定のリズムでやっていくと


ある程度の量を繰り返していく必要があるけど


そうなってしまう。


規則性を破るには、少しやったらまったく別のことをすること。  それで妨害して行かないと


結構長いこと、ペタだけに取られる時間も多くなり


結構暗示が効きやすい状態で 何かの記事を観た時にそれが潜在意識に刷り込まれる、ということになる。




もう5,6年前になるか、京都だったかと思うけど、高校生の兄が中学生の弟をバットで殴って逮捕された。

そのきっかけになったのが、一人の女子中学生が作った,自分身の回りの人間を殺せと誘うHP。


兄はこれを繰り返しみているうちに、それが完全に刷り込まれてしまったようだ。



PCでインターネットをするのが、自宅でリラックスした状態で(特に夕食や風呂の後で好きなドラマとかある程度観終わって精神的に一番解れた状態の時)ある場合、始めて、ふと気が付いたらあっというまに時間が経っていた、というような場合は気をつけなければいけない。


そこでいつの間にか商品購入とか何かへの申し込みをしていた場合、もう一度冷静になって考えてみよう。

それが本当に自分に必要なものなのかを。


健康食品や自己啓発DVDなど  自分の心の中に「やせなければ」とか「このままじゃだめだ」という思いがある場合に、いつの間にか引き込まれそういうページを観てしまったりしていると、ついつい申し込みボタンをクリックしてしまった、という人は多いと思う。


脅迫的な文面で途中で嫌気がさす人もいるが、それを乗り越えてしまうと、自分の頭の中での正常な判断ではない部分で「従って(obey)」しまうことが多い場合は、ネットを時間で制限する(目覚ましとかアラームで設定して)必要があるだろう。30分とかね。


大体どの程度の時間というのはまだ明確に出てはいないだろうけど、短く設定できればそれにこしたことはない。




amazonを利用した人は多いと思うけど、アマゾンでは、購入した商品だけでなくチェックしただけの商品の関連の別の商品について、繰り返しメールが来ているとおもう。それも組み合わせとかを変えて。


人はいつも同じ精神状態ではないため、ある時はガンとはねつけても、一瞬心の隙間というか、緩んだ状態の時であるとそれを受け入れてしまう場合がある。


恋愛でも「押しの一手」というのがあるが、これも都度変化をつけた「押し」はワンパターンのものに比べ、相手を崩しやすいのは誰にもわかると思う。

押される側はいつも一定の精神状態ではないから、一定のものでも場合によっては効果があったりするが、変化をつけるlことによって相手にその変化に注目させ、本懐を遂げる(はるか昔の死語か??)確率は飛躍的に高くなる。



寝起きなのでぐちゃぐちゃな文面になってる( ̄Д ̄;;