ずっとまえ知り合った医師の名刺には「日本加齢学会」とあった気がする・・・。
あまりにつまらなそうな学会名だったので、その名刺はどこか奥にしまいこんでしまいどこにあるのかさえわからない。
全国で講演して廻ってるっていってた。
「加齢学」は「エイジングケア」に通じるのだろう。
その医者の話によると、人間は各パーツに分けてそれぞれのパーツのメンテをちゃんとやっていくと、(自動車の車検のようなものかも)120歳位まで寿命を延ばすことができるという話であった。
しかし、エイジングケアだ、加齢だ、ということで、既に「加齢」は始まってしまっている。
潜在意識にある、老化への恐怖こそが、本人の「老化」を加速する。
実際、世の中に有名な人で「親の介護」を本になんかしちゃった人、まさに老けちゃった。
あんなこと書かなきゃいいのに、書くことで自分の心に「老化」を印象付けてどうするのか。
僕の気持ちはいつでも10代~20代前半くらい。
だから年とらない(ほんとか?^^;)
普段まったく練習しなくなっても、いまだHS196.2㎞/Hを出せるのは、常に練習しているという意識を持っているからか。
この辺を分析綜合すれば何冊か本書けそうだね。
書こうかな・・・相談してみるか。