よしあきWORKS
 おはようございます、244回目の書き込みです。


 今週から11月に突入です。昨日からうちの大学

では学園祭がはじまっています。昨日会場の横を

通ったのですが、結構な人出でした。模擬店が

たくさんでていて、ステージの方では誰かが叫んで

いました。とばしているなぁ~って遠くから見ていました。


 さて、今回の写真ですか、またかよって声が聞こえて

きそうですが、東野圭吾著の「使命と魂のリミット」です。

この小説を読もうとしたきっかけは、書店でのキャン

ペーンですが、明日からNHKの方でこれを題材にした

ドラマが放送されるということで、それまでには読み終えて

おきたいと思い、おとといに購入してから昨日、正確

には今日の深夜に読破しました。

 内容については、う~ん、それほど意外性はなく、

ポンポンと読めました。ちょっとだけネタバレですが、医師

とそれに関わる事件の小説なのですが、タイトルにもある

ように、自分の「使命」、各職業に課された「使命」とは

何か、それが企みや嫉妬などが葛藤する中、人間はどう

向き合い、決断を下していくのかを考えさせられます。

 私も読み終わった後、深追い的ですが、自分の使命

について、そしてその使命を果たすために頑張っているか

ということを自問自答しました。そして、最近惜しまれて

なくなったスティーブ・ジョブス氏が毎朝鏡の前で自問自答

していた言葉を思い出しました。

 今日が人生で最高の自分であるために、何となく一日を

すごすようなことはしちゃいかんなと思いました。


 2011年も残り2ヶ月をきったこの時期に、この本を読んだ

のはラッキーだったかもしれません。