我が家にミニクーパーがやってきました。
なかなか面白い車です。基本的におおざっぱな
つくりになっているので、日本車以上にメンテと
トラブル意識が必要です。トラブルは、日常茶飯事
であり、トラブルを楽しんでいく車のようです。
ま、車好きでない一般人には理解できないランニング
コストがかかる車です。
さっそく、エンジンのアイドリング(アイドル)の不調が
きました。一旦停止や信号停車など、車をとめるたびに、
エンストしてしまいます。
問題発見までに、半日かかりました。原因は、エンジン
を動かしているコンピューターとエンジンをつなぐホース
が劣化で破損し、空気漏れを起こしていることでした。
これにより、コンピューターが補正をいれてくれないので、
アイドルしてくれないのです。
もちろん、部品なんて、すぐには手に入るわけではない
ので、自作で代替部品をつくり、無事直すことができました。
今は、ビターっとアイドルしてくれます。
エンジントラブルは、アイドル時から初期症状がでるので、
注意が必要です。
これからも、十分メンテナンスしていく上で、いろいろ手を
加えていきたいと考えています。
現在、運転していて一番困っていること、それはパワステ
がついていないこと、ハンドルを全部きっても(フルロック
状態でも)、前輪の舵角が小さいことです。
ハンドルをきるときは、握り手を持ちかえるくらいです。
パワステの恩恵を当たり前のように受けている現代っ子の
私には、このギャップはでかいです。「慣れ」でしょうか・・・。
これからも、かわいがっていきたいです。
