みなさんこんにちは。
ハイパークロスです。
病院実習が始まり、現場の空気を肌で感じるようになってから「自分は将来何科の医師になるのか?」という問いが、日に日に重みを増しています。
内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急——
それぞれに魅力があり、奥深くて、誰かの人生を支えるやりがいがある。
しかも今の時代は、臨床以外にも研究・教育・産業医・ベンチャー・海外医療など、医師としての生き方が本当に多様です。
選択肢が多いことは恵まれている反面、「何か一つを選ぶ」ことが難しいのも事実です。
私自身、日々の実習の中で「面白そう!」と感じる科が増えるばかりで、正直、絞りきれていません。でも最近はそれでもいいのかな、と思うようになりました。
まずは、
・「自分がどんな価値を大事にしたいのか」
・「医師として何をしたいのか」
——そういう“軸”を探すことを優先して、焦らずにいろんな現場を見ていこうと思っています。
最終的にどの科を選んでも、「誰かの役に立ちたい」という気持ちがブレなければ、きっとその選択は正解になるはず。
そう信じて、今は目の前の学びを丁寧に積み重ねていきたいと思います。
皆さんも可能性が無限大にあるこの世界で何をするのか。
この考えを持つことが現状を変えるきっかけになるのかもしれません。
それではまた。