みなさんこんにちは。
ハイパークロスです。
昨日からプロ野球が開幕しました。
そこで、今回は野球の話をしたいと思います。
僕にとって野球は、単なるスポーツではありません。人生の基礎を教えてくれた先生のような存在です。
小学生の頃から始めた野球を通して、僕は多くのことを学びました。
まずは、プレッシャーに打ち勝つ強さ。
大事な試合の最終回、満塁の守備、ノーアウトで自分に回ってくる打席——そんな場面で平常心を保ち、結果を出すには、自分の心を鍛えるしかありません。怖くても逃げずに向き合う。あの経験は、今でも大きな支えになっています。
次に、チームで同じ目標に向かって努力する力。
野球は個人競技ではなく、9人で戦うスポーツです。誰か一人が突き抜けていても勝てない。だからこそ、皆で声をかけ合い、支え合い、同じ夢に向かって走る。それがどれだけ尊いものか、野球が教えてくれました。
そして最後に、周りのために自らを犠牲にする精神。
送りバントや、体を張った守備、ベンチからの声出し。目立たないけど、誰かのために動くことでチームは勝てる。自分がどう見られるかより、チームがどうなるかを優先する。そういう価値観も、野球からもらいました。
野球をやっていなかったら、今の自分はいません。
今でもユニフォームに袖を通すたびに、感謝の気持ちがこみ上げてきます。
これからも野球ができる環境に感謝の気持ちを持って、野球を続けていきたいと思います。
それではまた。