5月4日(土) はれ

最終日は、まず宿泊先のホテル「時津ヤスダオーシャンホテル」でバイキング形式の朝食。ふつうです。
朝食後、長崎駅のアミュプラザでお土産購入。定番のカステラやら、茂木びわ使用のゼリーやら何やらまとめ買い。そして目的地の島原へ移動開始。

それなりの観光地なのか、如何にも城下町の駅ですよな見た目の島原駅。

島原城下の武家屋敷。400mほどの中に3軒ほど見学可能な武家屋敷がありますが、ガイドらしい人もおらず、庭園もなくちょっとがっかり。片側2メートルもなさそうな通りなのに、通りに面した民家に普通車が駐車していて観光客がみんな注目してた。

連れが勧めてきたお店「茶房&ギャラリー速魚川」へ。雑貨を扱う金物店と併設されています。店内の座敷には・・・

ベルギーのマンガキャラのタンタンやら、あまりよく分からない絵が並んでました。

ここへきた目的である島原名物「寒ざらし」(400円)
冷やした蜜の中に白玉だんごが浮かんでいる、見た目にさわやかなおやつ。連れいわく、「前に来たときよりも量(だんごの)が減ってる!」。

わたしはむしろこっちの、ふつうのうどん(500円)のほうが旨かった。ヘタしたらこの旅行期間で食べたものでいちばんシンプルなのに、一番おいしかったかもしれない。
このあと、九商フェリー乗り場へ移動、1時間近く待ってようやく乗船し、1時間ほどフェリーに揺られて熊本へ。その後は高速でまっすぐ帰鹿。
二泊三日の旅行で、しかも移動時間が多かったほか、連れの体調も決して常時安定していたわけではなかったため、なんとも慌しく動き回った印象でした。ということでまとめ。もう一度食べたいランクは・・・
1.大分県 別府市「東洋軒」とり天定食
2.長崎県 島原市「茶房&ギャラリー速魚川」ふつうのうどん
3.熊本県 宇城市「やすきちラーメン」しおラーメン
年に一回しか旅行に行く機会が取れないものの、湯布院や呼子、佐世保など各県でもうちょっと寄りたかったところへ、いずれ行きたいものだなぁ、ということで〆。