ラスト 赤い傘の予告に目を奪われた7話です。(8話、お楽しみ♪)
ネタバレOKの方のみ、おすすみください。![]()
『まず熱く掃除せよ』Ep.07前半
(冒頭3分弱、初回から今までの流れと、そして、前回ラスト、誰とも付き合うつもりはないと、オソルに宣言して、席を立ったソンギョルと、ショックで席を立てないオソルのシーンを振り返り・・・。
それなりにいろいろあった1-6話分。。。
(Episode 7: お互いに届く間)
自宅に戻ってきたソンギョル。
ソファーに座り込み、タイミングの悪さと後悔と・・・いくら、考えても今更どうすることもできず。
なにしろ、経験のないことだらけで、一杯一杯なんです。
ごめんね、オソル。
一方、家までの途中の階段に座り込んているオソル。
「ひどい男!![]()
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人をこんなに混乱させて・・・。あ~、まったくバカみたい。そんなに魅力なかったのかな?ヒールまで履いてたのに・・。」
缶ビール片手に、靴擦れのできた足をさする。
「ああ・・まったく。」
急に、横から、絆創膏が差し出される。
「今朝、君の恰好を見た時から、こうなるだろうと思ってたよ」
クンクン、その他諸々も含め、一日中、心配してたんだね。
ハート階段が、うまく映ってないや・・・残念。
「なによ?なにか買ったの?」
「ほら。俺が貼ろうか?」
ムっとしながらも、受け取るオソル。
「君にはハイヒールより、スニーカーのほうが似合うよ。ま、さっきよりはましだろう?」
「ちょっとはね。助けになるのか、そうでないのか、よくわからないけど」
「どうして、一人で飲んでるの?今日、なにかあったの?」
「ううん、なんでもない。ただ・・・、あのね、気になるから、ちょっと聞きたいんだけどね。男の人って、興味のない女の子と手をつないだり、その子にキスすることはできるものなの?誰とも付き合いたくないって・・。理由なんかなかったって混乱させるの。そうよね。私も同じことしたんだもんね。あのキス・・・。好きでもないのに・・・私のほうが先にしたの。だから、これで、本当におあいこってことなのかな?」
後半は、ほとんど、自分への問いかけになってたね。
でも、ここまで、さらけ出して話せちゃうのは、オソルの性格なのか、クンクンのカウンセラースキルの高さなのか・・・。
クンは、オソルの呟きの意味がわかりすぎるほど、わかるのね。
「人に聞いておいて、全部、自分で答えてるのか?」
「そうね、自分で答えてる・・・」
急に、話題をかえるオソル。
「あ、片思いはどうなったの?告白したの?」
「君が言ったみたいに、タイミングが微妙なんだ」
「私、屋上さんに、学生の頃、陸上選手だったって言ったことあったかな? 私、ハードルの選手だったの。ハードルって知ってるでしょ? 障害を乗り越えてジャンプるするやつ。ハードルってね、スピードとタイミングが重要なの。でも、完璧なタイミングをはかろうとしても、絶対にうまくいかないの。いくら頭で計算しても、足は空回りして着地するだけ。あまり、いろんなことを考えずに、いい感じだなっていう時のほうが上手く飛び越えられるの。つまり、私が言いたいのは、物事を計算したり、計ったりしないで、そのままのあなたの気持ちを伝えてみて。押したり、引いたり、試したり、それって結局人を傷つけるのよ。本当に恐いことだわ」
もう一本飲む?と、クンに勧めるオソル。
今はただ、オソルを見ているだけのクンクン・・・。
一緒に腰掛けていても、別々のことを想っている2人。
~ソンギョル自宅~
アイガード&マスクして、何のお掃除かと思えば・・・クムジャさん分解中だった。。。
なんか、恥ずかしいわ(*/□\*)
でも、全然、集中できないソンギョル。。
~回想~
ソンギョル「私から、何を聞きたいんですか?」
オソル「・・・・」
ソンギョル「なぜ? つきあってくれとでも頼むと思ったんですか?」
オソル「なんですって?」
ソンギョル「申し訳ないが、私には、恋愛には興味がないんです。今は、誰とも恋愛などしたいとも思わない。」
固まるオソル。
深く目を閉じ、考え込むソンギョル。
*******
~[掃除の妖精]本社~
翌朝・・・
ソンギョル「次のミーティングは何時からですか?」
クォン秘書「このミーティングの後、すぐです」
出勤してきたオソルと鉢合わせ。
クォン秘書「オソルさん・・・。今、出社?」
ソンギョルと目が合い、気まずいオソル。
「はい・・・おはようございます」
ソンギョルに挨拶しないオソルにちょっと、違和感を覚えたとき、チーム・ドンヒョンのメンバーが入ってくる。
クォン秘書「みんなも来たのね」
オーソレミオを歌いながら、ハイテンションなジェミンと、ヨンシク・ドンヒョンが、ソンギョルたちに挨拶をすると、「じゃ、お先に失礼します」と一人、階段を昇っていくオソル。
ジェミン「オソル、なんで、一人でいっちゃんだよ、待てよ」
残されたソンギョル、ぎこちなさ、きまわりない。。。
誰もいない廊下で、ソンギョルを待っていたオソル。
「あの、代表様」
驚き、身構えるソンギョル。
「あの日、どうかしてたんで、言い忘れたことがあったんですけど・・・」
「何ですか?」
「私も、現時点で、恋愛には興味ありません。特に代表様のような男の人とは!」
「え?」
「あれも、ただのキスだったってことです、私が先にやって、そして、今度は代表様がやった。お互いに、一度ずつしたっていうだけですよね? では・・」
強気でソンギョルを見据え、言いたいことだけ言って、立ち去るオソル。
呆然とするソンギョル。
~社内ミーティング~
各部署のチームリーダーたちかな。
「・・・競合他社と比較して、モバイルアプリのユーザー数は大幅に増加しています。2016年のユーザー数は6,000人でしたが、現在は10,000人です。 着実に増加していますが、Clean It AllやAll Cleanのような競合他社はアプリユーザーを保持できません。」
担当者の報告の間中、ずっと、オソルに言われたことを考え続けているソンギョル。
心ここにあらず。
なんとか、集中しようと思っても、部屋の外で、オソルが睨んでいる姿が・・・(笑)
「(なんだ!)」
「顧客の人口統計学的分析によれば、30代を過半数が占める割合は52%です。40代は40%、20代は12%を占めています・・・」
オソルに挑発されっぱなし・・・(笑)
「おい!」
いきなり立ち上がり、大声をあげるソンギョルに、一同、(゚д゚)!
「あ・・・いや、その・・・どこいった? ただ、あそこで」
しどろもどろに説明しようとするソンギョルをとめるクォン秘書。
「すまなかった・・・。見間違いだったようだ、続けてくれ」
「では、プレゼンテーションを続けます。30代のお客様は、モバイルアプリケーションに高度に対応できるため、Googleの分析によるとアプリを非常に積極的に使用しています。我々はまた、掃除をする時間がとれない新婚カップルが、私たちのアプリをたくさん使っているのを見ることができます・・・」
いい気味だと言わんばかりに、去っていくオソル。
~ジヨンと電話中のオソル~
ジヨン「よくやったわ、キルオソル。イケメンほど、常に女性に苦しみを与えるって言うでしょ。今度こそ、思い知らせてやるといいわよ」
前のシーンは、ソンギョルの妄想なのかと思ってたら、実際のオソルだったんだ!(笑)
「ああ、まったくよ。あの男・・・。向こうが先にしかけてきて、こっちは混乱させられたのよ。 そうよね? 悪い相手を選んだもんだわ。・・・でもさ、本当に、悪いことがあった日だったらどうだったのかな? どうも、たしかに機嫌悪かったみたいだったし、いつもと違ってたんだよね。それを、私が強引に話をしようと引き留めたの。・・・いや、そうじゃないけど、わかるでしょ。他のことに気を取られていて、心にもないことを言っちゃったっていう可能性もあるでしょ。もしかしたら、今頃、後悔しているかもしれない。」
「あんたが、そう信じたいだけじゃないの?」
さすがジヨン![]()
「ちょっと。なに言ってんのよ。それなら、なんで、私はこんなことしてると思うのよ。私は、代表様のような男には興味ないの。思いやりはないし、自分の感情だけを優先するし、コロコロいうことが変わるし。ああ、ほんと、不快なのよ、うちの代表様って!」
当然のごとく、ソンギョル&クォン秘書と鉢合わせ。
固まって、声も出ないオソル。
ソンギョル「残念だな、そんな不快な男に思われているとは・・・」
クォン秘書のなんとも言えない表情がツボ!(笑)
ジヨン 「もしもし? そこにいるの? どうしたの? 切っちゃったのかな?」
声がしなくなった携帯を見つめるジヨン。
ジヨン「でも、彼のことが、相当、好きみたいね。3年間、イ・ドジンに片思いしていた時は、こんなじゃなかったもの。でも、今、彼女は自分から行動してる。ふふ、かわいい♪」
この子の洞察力、かなり、面白い!
大学内の聖堂前で、イベントのペナントや看板に目がいくジヨン。
「ロチェスタークリニック・・・。若い精神科医?」
講師として、チェ・ダニエルの名前が・・・。
~社長室~
エレベーターを降り、消毒をしながらも、頭は、オソルのことで一杯なソンギョル。
「うわ~、信じられない。不快な奴だって?この俺が? 話にならない。かなりまともなほうじゃないですか?有能で、背だって高いし、スタイルだって、とにかくルックス全般、そんなに悪くないでしょう? 結構、魅力的じゃありませんか?まあ、正直、少し予測不可能なところがあるのは認めます。でも、私は決して行動・・・」
夢中になって、まくしたててるソンギョル、防塵ルームの風が出ていないのにも気づかない(笑)
「あの・・・代表様・・・あれ」
「え?」
指し示された扉の上に、「エラー表示」が・・・。
「こ、故障ですか?」
頷くクォン秘書。
ようやく、自分の洋服をチェックするソンギョル。
******
~マンションの駐車場~
洗車の仕事を始めたオソルアッパ。手を動かしながら、イヤフォン型にした顧客からの電話に出るなど、とりあえず、働き始めている。
「2号棟ですか?もちろん、伺いますよ、はい、ありがとうございます」
そこへ、見るからに人相の悪い男たちがやってくる。
「おい、ここで、何してる?」
「ど、どなたですか?」
「おまえに、何してるのかって聞いてるんだよ」
「あ、ちょっと待ってくださいね」
と言って、電話に出るアッパ。
「はい、幸せを運ぶカークリーンサービスです。ああ、はい、すぐにかけなおしますね」
一旦、電話を切ると、
「見ての通り、洗車ですよ」と男たちに答える。
「それは、みりゃわかる。だが、ここは俺たちのシマだ。誰がここでやっていいと許可を出した?」
「おたくのシマというのは、どういうことですか? 誰でもここに来て仕事をすることができるはずですよ。周囲の人に聞いたら、ここでは、誰もこの分野で働いていないと言ってましたし・・・。だから、ここに来たんですよ」
「なに言ってるんだ?今日から、俺たちが始めたんだ」
「そうなんですか? とにかく、ここにあるすべての車を一掃することはできませんから、私たちは、どちらもここで働くことができますよ」
「ふざけたことを!お前はここで働くことはできないんだよ、ここは俺たちのシマだ。おじさんはさっさと立ち去りな。騒ぎ立てるんじゃないぞ。わかったか?」
すごみながら、バケツをひっくり返し、立ち去る男たち。
一歩遅れて、管理人さんが駆けつける。
「こら、何してる?・・・あいつら・・・また、こんなことをするのか?」
「あの人たちは、ここで仕事をしてるんですか?」
「いや、ここに現れては、喧嘩をふっかけていくんだ。あいつら、他の清掃業者から顧客を盗むが、クライアントからは、すぐに不平を言われる。もううんざりだよ。」
男たちの後ろ姿に溜息をつくアッパ。
「心配することはないよ。あなたがここに来たので、多くの人があなたに紹介してくれって頼んでくるんだよ。あなたがとても手早く徹底的に綺麗にするって評判だよ」
「大げさですよ。でも、本当だと思いますよ」
アッパの人柄で、順調にお客さんは増えてるみたいだけど、なんだか、ちょっと嫌な予感、っていうか、確実に嫌なフラグ🚩。
********
~食堂~
オドルと昼食を取っているヨンシク。
なにも口にせず、箸をおくヨンシク。
オドル「どうして食べないの?多めに、レバーとか頼んじゃったのに」
「今、俺の肝臓や肺は、痛くてたまらないんだ。だから食べることができないんだ」
「じゃ、こっちを食べて」
「ああ、このおでんは、泣きすぎた俺みたいに、パンパンに膨らんでるだろ。なんて、哀れなんだ。それに、この人参、見えるか?これを見ると、俺の心臓の血を思い出すんだよ」
「どうしちゃったんだよ。そんなに失恋が大きなこと?」
「そんなこと言うなよ。お前にとっては、大したことではないかもしれないが、俺にとっては、最後の夢だったんだ。俺が運動をやめた後、私がやったこと言えば、ウネの周りをついてまわることだけだったんだ。今、運動をやることも、もはや、ウネを想うことすらできないんだ」
「ヒョンニム・・・」
「ああ、すまなかったな。俺は、お前を祝うためにここに来たのに、泣いたりなんかして・・・」

「いいんだ。 俺のほうこそ。ああ、もし、ヒョンニムがケガなんかせずに引退しなければ、今頃、大学で最高選手だったのに・・」
「とにかく、お前は韓国大学に入ったんだ。おめでとう。オソルヌナも喜んでるだろ」
「まだ、家族には言ってないんだ。ヒョンの前には、誰にも言ってない」
「マジか?オソルヌナ、きっと大騒ぎするぞ。あとで、俺が伝えるか?いい知らせはすぐにでも知らせるべきだろう」
「どうやって、ヒョンニムが? 姉貴の職場知ってるのか?」
「もちろん、さっきまで、俺と一緒に掃除してたんだから。ちょっと待ってろ。」
口を滑らせたことに気づかないヨンシク。
顔色が変わるオドル。
「いい知らせは知らせないと・・・いや・・・やばい」
携帯をいじりながら、ようやく、自分の失態に気づいたヨンシク。
~掃除現場~
ゴミ袋を持って降りてくるオソル。
《残念だな、そんな不快な男に思われているとは・・・》
ソンギョルの言葉を思い出すオソル。
「あ~あ、なんで、よりによって、あんなとこにいたのよ」
自分の失態に居たたまれないオソル。
「それがどうしたの? 本当のことじゃない。そうよ。考えちゃだめ、考えない、あ~、考えちゃだめだったら!」
「おい、キル・オソル!」
その声のほうを見ると、オドルが仁王立ち。
オソルのユニフォームを見て、天を仰ぐオドル。
オドルの後ろに隠れているヨンシクを見て、全てを把握したオソル。
土下座するヨンシク(苦笑)
「手を離してったら!ねぇ、オドル!」
強引に、建物から、オソルを連れ出したオドル。
「姉さんは、新しい仕事について自慢してたじゃないか。なんで、オフィスビルなんか掃除してるんだよ?」
「誤解してるようだけど、べつにいつも、オフィスビルを清掃するわけじゃないわ。時々よ」
「自分がなにやってるのか、わかってるのか?ようやく見つけた仕事に最善を尽くして、その姿を見せるって言ってたよな。」
「私がどう見えるのよ?」
「父さんは知ってるのか?姉さんがしてることを知ってるのか?」
「あんた、言うつもり?」
「バカか。そんなことできるかよ」
「ねぇ、オドル。どうしてそういうこと、言うの? 清掃業の何が悪いのよ?」
「何言ってんだよ。 鏡で自分を見てみろよ。姉さんと同じくらいの他の女の子は、スカートやらハイヒール履いて、綺麗な格好して高層ビルで働いてるじゃないか。こんなところで、なにやってんだよ。」
オドルの大声を気にし、周囲の目を気にするオソル。
オドル「そのユニフォームを作ったのは誰だよ?そんな目立つ色・・・」
******
~ハラボニムの病室~
クォン秘書とお茶を飲んでいるおじいちゃん。
「ソンギョルが? (°Д°)」
「ええ。あまりにも変わられたので、しばしば驚かされています」
「その医者は、ダニエルとか言ったかな? その医者が随分、助けたようだな」
「・・・私の考えでは、代表様は、キル・オソルという従業員によって、さらに影響を受けています。」

「誰だって?」
「キル・オソルです。 彼女は新入社員の一人なんですが、とにかく、彼女が入社してから、代表様は変わりました。ものすごく・・・」
「キル・オソル・・・」
考え込んでるおじいちゃん。
おじいちゃんは、信頼できるクォン秘書を、ソンギョルの側に置いていたのね・・・。
~焼肉屋~
仕事帰り、焼き肉屋に来たオソル、オドル、ヨンシク。
なんとか雰囲気を変えようと、明るく振る舞うヨンシク。
この仕事は、一時的なもので、アルバイト的な仕事なのだと説明するオソル。
「一時的って、いつまでだよ?」
「稼げる仕事が見つかるまでよ。」
「そんなの、大した問題じゃないだろ。父さんに、お金を頼めがいいじゃないか。 なんで、姉さんがこんなに苦しむんだよ?うちの家族は完全に破綻してないだろ。 なぜ、姉さんがこんなに哀れな目にあうんだよ?」
「おい、言葉が過ぎるぞ!お前はよく知らないだけだ。うちの会社は、給料もいいし、福利厚生も充実してるし、俺たちが一生懸命働くことができる素晴らしい会社なんだぞ」
「父さんは、生活のために、清掃業をせざるをえなかった。だけど、姉さんまで、同じことをする必要はないじゃないか」
「アッパ、仕事クビになったの。あんたは、テコンドーで忙しかったから、心配かけたくなかったの。とにかく、アッパの仕事がなくなって、だから、私もなんとか、仕事を見つけようとしたけど、全部、失敗したの。実際、自分のやりたいことが出来ている人は、そんなにいないわ。働く場所ではなく、どんな仕事をするかのほうがより重要なの。少なくとも、今はそう考えてる。」
頷くヨンシク。
「それに、私は今とても満足してるわ。本当に楽しんで、この仕事をしてるから。知ってるでしょ。私は、楽しいことしかできない人だって。」
「うそつき。じゃ、なんで、アスリートを諦めたんだよ?」
「・・・・飽きたからよ。退屈なことはしないの。前にも言ったでしょ。ところで、誰が諦めたなんて言ったのよ?決して諦めたわけじゃない。ただ、別の道を選んだの。これが私が選んだ道なんだから、あんたは心配する必要はないの。練習に専念するのよ、わかった?」
肉を勧めるオソルと、促すヨンシク。
家に帰りついたオソルとオドル
玄関で、今日のことは、アッパには秘密だと釘をさすオソル。
オドルが韓国大に受かったお祝いをしてきたと聞き、盛り上がる父。
そんな父親を複雑そうに見るオドル。
これから、クンも呼んでパーティーをしようと騒ぐアッパに、
「必要ない、疲れてるから、休むよ」と部屋に入ってしまうオドル。
「どうしたんだ?」
心配するアッパの問いかけに、答えず、部屋に消えたオドルのほうを見ているオソル。
恋に落ちるのは一瞬でも、それを認めるのはそれなりの時間が必要で、思いを相手に伝えるのは、また更に別物ってことかな。
でも、そんな時間が、別の問題を引き起こす。
押したり、引いたり、試したり、それって結局人を傷つけるのよ。
名言だなぁ。
仕事に関する考え方が、ぐっと深まったオソル。頷きながら、聞いてました。













