29話も、先ほど(1時間くらい前に)アップしてますので、まだ、読まれてない方は、先にそちらをどうぞ。

 

もはや、回想の中に回想が挟まり、時系列も階層ですが、そんなに複雑じゃありません。

 

韓国での放映は終了していますが、ネタバレOKの方のみ、おすすみください。お願い
 

 今日の探偵/私だけに見える探偵【Ep.30】

 目を覚ますヨウル。

「チェウォン先生は?」

「ああ、所長やパク刑事の様子を見に行ったよ。まだ、寝てろよ」

「片付けてくれたんですか?」

「ちょっとだけな」

いや、明らかに服のなだれが消えている!(笑)

「私がやります」

「まだ、良くなってない。休まないと。」

ベッドに腰かけるヨウル。

「全部終わったなんて、実感がないんです。お掃除をしたり、洗濯をしたり・・・他の人々が毎日していること・・・」

「そういうことをしてみたら、実感できる気がします」

立ち上がり、掃除機に手をかけるヨウル。

「こら・・・」

止めるダイル。

「俺がやるから」

ベッドに座らせる。

「ゆっくりな。まだ、休んでなきゃダメだ。肩だって痛いだろう?」

言い聞かせるダイル。

この眼・・・。

 

ダイルが掃除機をかけ始めると、バッグから補聴器ケースを取り出し、補聴器を耳にはめてみる。

何も聞こえず、雑音に「あっ」と呟く。

「どうした?肩が痛むのか?」

「いいえ、音が・・・」

「音?」

「もう少し休みます」

「ああ、横になれ」

甲斐甲斐しく、頭を支えながら、寝かせつけ、タオルケットをかけ、枕元の補聴器を引き出しに仕舞うダイル。

 

 

そこへ戻ってきたチェウォン。

「まだ、眠ってるの?・・・起きてたんだ。ヨウルが病院に行かないって言うから、ちょっと調達してきたよ。はい、腕。」

注射するチェウォン。

「薬のせいで、眠くなるわよ。無理しすぎだったのよ。今はただ、とにかく休みなさい」

頷き、目を閉じるヨウル。

「所長やパク刑事は?どうだった?」

「ちょっと話があるの。出よう」

ちらりと、目を閉じているヨウルを見るダイル。

出ていく二人を目で追うと、また、目を閉じるヨウル。

 

~ダへのオフィス~

「それで、ハン所長様と、パク刑事は?・・・ええ。イ・ダイル氏はどうするの?わかったわ。そのまま、見守っててください。」

電話を切ってからも考え込むダへ。

 

霊となって自分の前に姿を現したイ・ダイルのこと。

ダイル《後で、ハン所長とヨウルが君に説明する。それから、彼らが今日起こることのために捕まったりしないように、助けてやってくれ。》

 

自殺しようとしたカン・ウンチョンのこと。

自分を脅したソンウ・へのこと。

ダへ「ああ、とてもこんなこと、信じられないわ」

 

~ヨウルの部屋~

ダイルが戻ってきた音で目を覚ましたヨウル。

ダイル「どこに行ってたんですか?」

ダイル「ああ、やらなきゃならないことがあって・・」

ふと時計を見るヨウル。

ヨウル「私、こんなに眠ってたんですか?」

驚くヨウル。

チェウォン「だから、休養が必要だって言ったでしょう?」

まだ、どことなく、力の入らない様子のヨウル。

ヨウル「パク刑事様は大丈夫ですか?所長様は?」

チェウォンが言いよどむ。

ヨウル「どうしたんですか?なんだか怖いです」

チェウォン「二人とも傷が深くて、手術をしたんだけど・・・」

ヨウル「病院に行かなきゃ・・・」

起き上がるヨウルをひき止めるダイル。

ダイル「今は、行ってもどうにもならない。時間も遅い」

ヨウル「イ・ダイルさんが無事かどうかも確認しないと。そろそろ、あなたの体に戻る時間です。消える時には、一緒にいて、戻るまでそこで待ってないとダメなんです。」

仕方なく、追いかけるダイルとチェウォン。

 

~ダイルの病室~

眠っているダイルを見つめるヨウル。

 

ヨウル「トイレに行ってきます」

チェウォン「一緒に行くわ」

ヨウル「平気です。ここはもう安全じゃないですか。もう、ソヌエは死んだんですから」

顔を見合わせるチェウォンとダイル。

微笑むと、一人で病室を出ていくヨウル。

 

化粧室を素通りするヨウル。← はい、確定!

ここからは、ソヌエ@外見ヨウル前提でいきます。

 

病室から電話をしながら出てくる先輩刑事。

「ええ、二人とも手術は無事終わって、ええ、ちょっと忘れ物をして、戻っただけですよ。ええ、もうすみました。はい、了解です」

電話を切ったあとも、「くそ、どこへやったかな」とぶつぶつ言いながら出ていく先輩刑事。

入れ替わりに、病室の前に立つヨウル(へ)。

ドアの横に、【ハン・サンソプ、パク・ジョンデ】の名札がかかっている。

病室に入り、メスを片手に閉められた間仕切りカーテンを開けるヨウル(へ)。

誰も寝ていないベッド。

次のベッドも空っぽ。

 

ダイル「やっぱり、思った通りだ」

ダイルの声に振り返るソヌエ@外見ヨウル

 このショート丈のジャケット、可愛いとかついつい、見るとこいっぱい。

 

~回想~

ヨウル「私の体に入りなさい。そうすれば、ソヌエではなく、チョン・ヨウルとして、新しい人生を始められる」

へ「そうね」

ナイフを渡すヨウル。

自分の心臓に、自ら、ナイフを突き立てるソンウ・へ。

 

倒れたソンウ・への胸から、ナイフを引き抜くヨウル。

閃光に包まれたヨウル。

しばらくの間、意識を失って、ヘと同じように倒れていたヨウル。

ハッと目覚めると自分の体を確認する。

「早くしないと。チャンスは一度きり」

まだ、この段階では、まだヨウルの支配下。

持っていたナイフで、自分を刺そうとするヨウル。

ところが、突き刺そうにも、それ以上動かない腕と、入っていかない刃先。

 

はじかれた拍子に、肩を傷つけたヨウル。

倒れてもまだ、ナイフを掴もうとするのを諦めない。

その時、床に突き立てられたナイフ。

 

ピタッと動きが止まったヨウル。

無表情で立ち上がる。

ソヌエに切り替わった瞬間です。

 

床に横たわる自分の体を見て、泣き崩れるソヌエ。← ここから、ヨウルになりきります。

 

ダイルがドアを吹っ飛ばして、部屋に入ってくる。

「私が・・・殺してしまった」

 

*****

思い返しても、どこにも落ち度はなかった、と不審に思うソンウ・へ。

下手したら、私って完璧じゃん、くらいのことは思ってたと思う。

黙って、ヘを凝視しているダイル。

へ「いつから、私がヨウルじゃないって気づいてたの?」

 

~回想~

チェウォン「話があるの。外に出よう」

玄関の外に出るチェウォンとダイル。

チェウォン「ハン所長様と、ジョンデの手術は成功したけど・・でも・・・」

チェウォンをもう少し、玄関のドアから離れた場所に誘うダイル。

「(小声で)彼らを別の病院に移せ。俺のいる病院から移すんだ。ペク弁護士に連絡してくれ。彼女ならうまくやってくれるはずだ。」

またまたまた、困ったときのペク・ダヘ様。

 

ドアの方を気にして、更に声を落とすチェウォン。

「あなたも、私と同じことを考えてるのね?」

「あれは、チョン・ヨウルじゃない。ソヌエが支配しているんだ」

 

部屋に入ったとき、すぐさま、ヘの死体とヨウルを観察したダイル。

ダイル「ナイフは1つしかなかった。肉体的に争ったあとも見られなかった」

部屋に積まれた書類や置かれた箱も全然乱れていない。

「ソヌエは、すでに、多くの人間を殺した殺人者だが、一方で、ヨウルは今までの人生で、誰のことも刺したこともなく、体も小さく、弱い。ヨウルが突き刺そうとしている間、ソヌエがされるがままでいるなんて、ミスを犯すはずがない。それに、ヨウルに、どうやって、正確に心臓を狙えたのか?確かに、二人はナイフで何かしようとはしたようだ。しかし、争ったという兆候はなかった。」

「ヨウルの肩の傷は、ソヌエがつけたものじゃなく、ヨウル自身がつけた傷よ」

「ヨウルは、自分の体にソヌエを封じ込め、じぶんごと、ヘを殺すつもりだった。彼女が、俺に別れを告げたのは、それが彼女の計画だったからだ。」

「おそらく、彼女は自分を刺せなかったのよ。失敗したんだわ。ソヌエの魂が、ヨウルを止めたせいね。想像以上に早く、適合したようだわ。

でも、勿論、これだけでは、ヨウルが支配されたかどうか、結論付けるには十分じゃないけど」

「いや、確かだ」

 自信を持って言い切るダイル。


《チェウォン先生は?》

《ああ、所長やパク刑事の様子を見に行ったよ。まだ、寝てろよ》

《片付けてくれたんですか?》

《ちょっとだけな》

 

「俺が知ってるヨウルなら、先ず、ハン所長やパク刑事の容態について聞いたはずだ」

 

《まだ、良くなってない。休まないと。》

ベッドに腰かけるヨウル。

《全部終わったなんて、実感がないんです。お掃除をしたり、洗濯をしたり・・・他の人々が毎日していること・・・そういうことをしてみたら、実感できる気がします》

ダイルの眼には、ヨウルの体を支配しているソンウ・への姿が、ヴィジュアルとして見えてるのね。

「“そういうことをしてみたら”だって? ヨウルにとって、他人がしてることをするのは日常だ。それこそが、ソヌエが人を殺したあとで、被害者の服に着替えたのと同じ心理だ」

 

外した補聴器をそのままにして、横になったヨウル。

「それに、ヨウルなら、どんなことがあっても絶対に、補聴器を投げ出したままにはしない。それは、以前、イランが使っていたものだからだ。それに、俺が持っても何も感じることができなかった理由は、恐らくヨウルの魂が、争わせたくなかったからだろう。」

 

ここまで聞けば、納得するしかないチェウォン。

パートナーなめんな!って、ソヌエに言ってやりましょう(笑)

 

イ・ダイル氏、女子相手に、そんな風に肩ガッチリ押さえ込むのは、“壁ドン”に匹敵する行為なんで、むやみやたらにやらないでね!(笑)

 

ダイル「俺たちは、午前1時まで、時間を稼がないとならない」

チェウォン「午前1時?ってまさか・・・」

ダイル「これが、俺の本当の最後だ」

何も言えなくなるチェウォン。

 

チェウォン「彼女は真夜中まで目を覚まさないかもしれない。強い睡眠薬を投与したの。でも、どうやって、ソヌエを、ヨウルの体から出るようにするつもり?ソヌエが自分の意思で出ないとダメなのに」

ダイル「それについては考えがある。すまないが、ここにいて、彼女を見守ってくれ」

チェウォン「どこにいくの?」

ダイル「俺にだって、別れを言いたい人間くらいいるんだよ」

心配そうに、ダイルの去った方を見ているチェウォン。

 

~サンソプ&ジョンデの病室~

二人仲良く並んで眠ってます。

サンソプのベッド脇に座るダイル。

ダイル「ヒョン、こんな風にベッドに寝てたらダメじゃないか。すぐに良くなって、以前と同じように、おしゃべりしなきゃ。」

躊躇いつつ、別れの言葉を口にするダイル。

ダイル「俺、ヒョンのそばにいるの、好きだったよ」

立ち上がると、サンソプの手に自分の手を重ねる。

ダイル「今まで、ずっと俺の側にいてくれてありがとう」

その時、ダイルの手を掴み返すサンソプ。

サンソプ「・・・ダイルだろ?」

まだ、満足に目も開けられないのに。

サンソプ「俺のほうこそ、もっと、ありがたかったよ。お前のお陰で、妻が私になって欲しがってたような、他人を助けることができる人になれたんだから。」

半分、意識がないのに、奇跡の会話ね。

 

その場を離れるダイル。

 

ジョンデのベッドを通りすぎるとき、ちらりと、目を向けるダイル。

ダメージ「早く元気になって、ヨウルのもとに行くんだぞ」

これはこれで、ムチャクチャ文句言いたいが、まぁ、100歩譲って、いなくなる感傷が言わせたとしておきます。

・・・が、それより、“チェウォンに会いに行ってやれ”でしょう?ムキー

まったく、ジョンデが撃たれたって知った時の必死な、チェウォンの顔、見なかったの?

 

 

病室を出てところで、先輩刑事が声高に電話をしているのに気づくダイル。

「ああ、ほっといてくれ。なんで、お見合いデートなんてセッティングするんだよ、おれは嫌だよ」

拳銃のホルダーが見えている。

 

(銃・・・。ヨウルが、身の安全に保つためには、銃が必要になる。)

そう考えて振り向くと、無表情の先輩刑事が、ダイルに向けて、銃を差し出している。

(とうとう、俺は、人をコントロールできる能力も身に付けたのか?)

愕然となるダイル。

 

*****

やっと、本筋に戻ってこれました。

 

ヨウルの姿をしたソンウ・へが、ダイルに近づいてくる。

「イ・ダイルさん。退いてください」

無表情になって、道を開けるダイル。

勝ち誇ったように出ていくソヌエ@外見ヨウル。

ヘが出ていったあとのダイル、当然、操られた振りをしただけ。

 

 

~ダイルの病室~

時計が、午前0時45分を指しているのを見ているチェウォン。

ナイフ片手に、病室に戻ってきたソヌエ@外見ヨウル。

ダイルの本体を守ろうと身構えるチェウォン。

「心配しないで。まだ、時間じゃない」

 

「ヨウラ? そこにいるってわかってるの。私の声、聞こえてる?」

「チョン・ヨウルなんて、もうどこにもいないわ!」

チェウォンの呼びかけをバカにしたように、否定するソヌエ@外見ヨウル。

「チョン・ヨウル・・・」

構わず、語りかけるチェウォン。

「チョン・ヨウルなんていないって言ってるでしょ!」

チェウォンにむけて、メスを突き付けようとする。

 

「動くな。ナイフを捨てろ」

銃を構えるダイル。

薄笑いを浮かべながら、ナイフを捨てて見せるソンウ・へ。

 

「どっちにしろ、殺せないくせに」

「いや、俺ならやるぞ。もし、今、俺がその体に撃てば、お前を閉じ込められるからな」

「あなたに、ヨウルが殺せる?」

「お前は、ヨウルじゃない。ただの悪鬼だ。数えきれない人を殺し、これからも殺し続ける・・・」

「でも、ヨウルを殺したら、彼女は、体と魂を失うことになる。それでもいいの?」

「お前が、彼女の体を使って、人を殺していくのを見るよりはましだ」

「私は、ヨウルが完全に死ぬ前に抜け出すことだってできる。そのあと、また誰かを利用して、人を殺していける・・・いえ、もっと多くの人間を殺せる」

「笑わせるな。お前がもう誰にも乗り移れないことはわかってる。魂だけが残され、そして、それもすぐに消滅する」

顔色が変わるウヘ。

時間を気にするチェウォン。

 

また、挑発的な表情に戻り、撃てるものなら撃ってみろ、と手を広げてみせるソンウ・へ。

銃声が轟く。

ヨウルの体が倒れ、ヘの魂がそのまま、そこに立っている。

分離した!

ダイルが撃ったのは、後ろのスタンド。

騙されたと知るソンウ・へ。

すぐさま、ヨウルの体を引き寄せ、抱きしめるダイル。

チェウォンのほうを向くソンウ・へ。

入ろうとした瞬間、はじかれる。

倒れ込むソンウ・へ。

チェウォン「もう時間がない。すぐにやらないと。早くお別れを・・・」

意識を取り戻したヨウル。

ヨウル「イ・ダイルさん・・・」

ダイル「チョン・ヨウル、ここからすぐに出ていくんだ」

時計を確認するヨウル。

あと3分。

ヨウル「何をするつもりんですか?」

ヨウル「絶対、だめです!」

ダイル「チョン・ヨウル、今すぐ、ここを出るんだ。チェウォンと外で待っていろ」

もう一度同じ命令を繰り返す。

無表情になって、立ち上がり、部屋から出ていくヨウル。

がぁ~、ちょっと前に使えるようになった能力なのに。。。

これのためかい!(号泣)

振り返るダイル。。。

とても、このまま別れるなんて、無理~~~~~。

踵をかえし、ヨウルのあとを追う。

後ろから抱きしめるダイル。

何も言わずに、部屋から押し出すダイル。

コントロールが解けたヨウルが、振り返る。

ヨウルから視線を反らさず、ドアを閉めるダイル。

ヨウル「イ・ダイルさん!!」

夢中で、ドアを開けようとするヨウルの声と、ドアを叩く音がやまない。

 

苦しそうに胸を押さえているソンウ・へに向かうダイル。

ダイル「もう、憎むのは止めろ。お前の父、母、そして、お前自身を憎むのを止めるんだ」

 

チェウォン「もう時間よ。よくやったわ」

その言葉を合図に、ヘを抱えるダイル。

ダイル「安らかに・・・」

その瞬間、消えるソンウ・へとダイル。

 

午前1時、モニターの波形に乱れが出てくる。

目、開けなかったけど、ダイルの体に、戻ったってことでいいのよね?

チェウォン「じゃあね、イ・ダイル」

挿管チューブを抜き、ダイルの絶命を見届けるチェウォン。

 

部屋の外で、察知するヨウル。

ヨウル「ダメ、ダメです。イ・ダイルさん・・・イ・ダイルさん!」

ヨウル「ダメ・・・イ・ダイルさん」

しゃがみこむヨウル。

ヨウル「ドアを開けて・・・(泣)」

力なく、泣き崩れるヨウル。

 

 

★31話に続く★

チュソク(秋夕)の欠放で、1日ずれなければ、この29‐30話の同週で、最終回だったんですよね・・・。

でも、ドラマの流れ的には、今週のように、27‐28話→29‐30話の流れで、一気に見れた方が良かった感じはします。

 

このラストはもう、ただヨウルと一緒に、泣こうかと思いましたが、来週、また、波乱がありそうなんで、出し惜しみ。

とにかく、ダイルは・・・、サンソプには言えた言葉すら、ヨウルに投げかけずに、消えました。

まったく、この男は・・・・。

美味しいところを最後に食べる派?

 

全然、ラブ要素が足りないのも寂しいので・・・切なさの集合体、私の好きなバックハグ投入です。

別に私のために、入れてくれたわけじゃないですけど、ここはバッグハグですね。

 

これもまた、コレクションに加わりますが、やはり『秘密』のバックハグは不動です(笑)

ま、こういうものは、勝ち負けじゃないので、ぐっと来ればそれでいいんです。。。

 

謎解き編に関しては、二人にしかわからない思い出だったり、記憶の食い違いなど、ラブ方向にもってくることも可能だったと思いますが、

ここは、ヨウル個人の“人としての言動”に伴う、ソヌエとの違いを、ダイルの、職業能力でもある洞察力で見せてもらえました(笑)

 

ああ、なんだか、言いたいことがまとまらない。。。

最終回が見終わったあと、自分が何を思うのか、不安と期待が入り交じってます。
 ★今日の探偵 31話に続く★