『너라는 꿈』

すでに、劇中では当初から使用されていたこのドラマのメインのOSTが、第6弾になって、発表になりました!

長かった。。。ずっと待ってた。。。そして、突然、ラップが入った!(笑)

 

 

韓国での放映は終了していますが、ネタバレOKの方のみ、おすすみください。お願い
 

 今日の探偵/私だけに見える探偵【Ep.24】

 

チェウォンに渡されたメモ帳を読むダイル。

ヨウルの身長や体重だけでなく、血液型や身体データも詳しく書き込まれている。

 

ヘが生霊になった日に生まれた。

 

ヨウル「あの、それって、チョン・ドクチュンだけが考えてた、ただの妄想じゃないんですか?あの病院で、補聴器を使った時、私は、ヘが“か弱い身体なんかいらない”って言ってるのを聞きましたけど・・」

ダイル「状況が変わったんだ。彼女は、生霊だったときのように、自由に動き回ることができない。それに、昏睡状態だった身体が死んで腐り始めているんだ。おそらく、新しい身体を欲しがっている」

 ヘを締め上げた時に、手首にもかなり痛みがある様子だったのを思い出すダイル。

 

ヨウル「じゃ、なぜ彼女は、私を選んだんでしょうか?」

チェウォン「(魂が)乗り移るのは、臓器移植と同じようなものなの。身体の相性がよくないとならないし、魂との相性も合わなければならない」

 

~回想~

ソンウ・へを殺そうと訪れたユンサン病院で、ドクチュンに言われた言葉が甦るヨウル。

ドクチュン《お前は、この子にとって、完璧な容れ物なんだ。似たような家族背景、彼女をみることができる、敏感な魂をもっている。彼女が屋上から飛び降りたあの日、つまり25年前、彼女の怒りがこのように成長し始めたとき、君はあの日に誕生したんだ》

 

◆◆◆

ダイル「もし、彼女の身体が崩壊したら、まず、ソヌエは死ぬのか?」

ヨウル「ソヌエの身体がもし、先に死んだら、どうなるんですか?」

チェウォン「彼女にとっては、好都合ね。彼女の身体は、彼女の魂のために、空っぽになる必要がある。それが、ヨウルに乗り移ることが出来る方法なの。でも、ヨウルの身体は、そのあと、彼女に支配されることになる。」

 

ヨウル「もし、私に乗り移ったら、なにが起きるんですか。私は消滅するんですか?」

チェウォン「ヨウル(の魂)は、飲み込まれる。私の神母が、パクスを殺そうとして、そうなってしまったように・・・」

 

ショックで、思考停止気味のヨウルをみて、立ち上がるダイル。

チェウォンの腕を掴む。← 感覚だけね。

ダイル「すこし、チェウォンにだけ話したいことがある」

ヨウル「それって、なんですか?」

ダイル「ちょっとだけ、待っててくれ」

 

部屋に入るダイルとチェウォン。

質問を黄色い付箋に書くダイル。

ダイル:もし、ソン・ウヘがヨウルに乗り移ったら、どうやって、彼女を捕まえられる?

チェウォン「一つしか方法はないわ。」

ダイル:それはなんだ?

「ヨウルの身体に、閉じ込めるのよ」

「それはどういう意味だ」

「ヨウルを殺さなければならない」

 

チェウォン「原則は、私たちがソヌエにしようとしていたのと同じことよ」

それを聞き、重い溜息をつくダイル。

ダイル「他の方法を探すしかない。これに近いやり方があるに違いない」

 

パクス《お前は、見るべきではないものを見、聞くべきではないことを聞くのだな。お前は幽霊たちにとって、完璧な容れ物だ》

ヨウルのことをそんな風に称していたパクスの言葉を思い出すダイル。

ここに来て、ボディブローのように効いてくるね。

 

ふと、思いついたダイル。

 

ダイル:神母を飲み込んだパクスはまず、お前に乗り移ろうとしたのか?

チェウォン「そうよ」

ダイル「それなら、どうやって、彼はそれをやろうとした? お前は、魂が合わなければならないと言ったが・・・」

チェウォン「もし、彼らが切実に願ったら、起こり得たはず。だけど、誰にでも起こることではないの。幽霊の家族になるか、特別な関係を持つようになるか・・・。パクスと神母は私にとって、家族のようなものだから」

ダイル「お前は、彼らと特別な関係だったから、幽霊を呼ぶことができるのか・・・」

何かを思い付いたようなダイル。

 

ダイル:パク刑事とできるだけ早く俺の身体を探してくれ

「何を考えてるの?」

それには答えず、

ヨウルを呼んでくれ」と書いた付箋を見せるダイル。

 

◆◆◆

応接室に戻ってきたチェウォン。

チェウォン「チョン・ヨウル・・・、彼が呼んでる」

ヨウル「何について、お二人は、話をしたんですか?」

チェウォン「私から話すことではないと思う・・。早く行ってあげて」

 

ダイルの部屋に入るヨウル。

ヨウル「なにか用ですか?」

ダイル「ああ、物に触れるようになったから、着替えもできるだろうと思ってたんだが、どうやら出来ないんだ」

ヨウル「ああ、もう、それじゃ寒いですよね」

ダイル「まぁ、幻肢痛みたいなもんなんだろうな。本当に寒いわけじゃない」

 

ヨウル「私がやってみましょうか?」

 

ダイル「どうやって?」

ヨウル「ほら、食べ物を渡すときと同じですよ、あ、食べ物と服は違いますよね、一度、燃やしたほうがいいのかな?」

ダイル「俺は、まだ、生きてるだろう。ま、自分の身体がどこにあるかわからないけど・・・」

ヨウル「でも、まだ、同じ方法で食べることが出来てるんですから、一度、やってみましょう」

いそいそと、服を選ぶヨウルの姿を、後ろから見つめているダイル。

ヨウル「イ・ダイルさん、このジャケットをどうぞ着てください」

頭をさげて、ダイルに差し出すヨウル。

ハンガーを指で持ち上げるダイル。

絶対、自分でつかめてたと思うけどなぁ。。

 

そのまま・・・動こうとしないダイルに、「どうかしたんですか?」と訊ねるヨウル。

ダイル「お前こそどうするんだ?そこに立って、俺を見てるつもりか?」

ヨウル「ああ!! 出てますから、どうぞ、着替えてください」

出ていくヨウルを目で追うダイル。

ああああああ、もう、そんな、一つ一つ、お別れみたいな顔しないで・・・。

 

ふと、ヨウルが選んだジャケットとワイシャツを見るダイル。

 

これと同じ服を着た自分が、ヨウルの首を絞めていた悪夢を思い出す。

ダイル《やめろ、やめるんだ!》

あのときに繋がっていくのかな。

 

ダイル(結局、それは起こるという意味なのか?そんなことを起こさないために、運命を変えなければならない、俺が・・・)

着替えたダイル、あとには・・・本物の服が残されている。

最初、この服が残ってるのを見た時、この服着るの、やめたのかと思っちゃった。。。(苦笑)

 

無事に着替えて、部屋から出てきたダイルを見て、笑顔で迎えるヨウル。

ヨウル「よかった・・・。うまくいきましたね」

ダイル「ん・・・」

ヨウル「でも、その表情はなんですか?」

ダイル「え? なんで?」

ダイルのわずかな緊張も見逃さないヨウル。

ヨウル「いえ、なんでもありません。これから、どうしますか?」

ダイル「一旦、お前の家に行こう」

ヨウル「どうして?」

ダイル「俺が一度やってみたかったことがあるんだ。だから、何も聞かずに、今日は俺の言う通りにしろ」

 

~ヨウルの家~

玄関に腰かけているヨウルの靴紐を結ぶダイル。

いきなり、恒例のお約束から始まりました。

やってみたかったことって、これ?↓

私の好きなドラマでは、ヒロインがハイヒールやおしゃれシューズを履かされたためしがない。(笑)

でも、このトレッキングシューズは可愛い👟

 

至近距離で、靴ひもを結ばれて、ドキドキなヨウル。

ちょっとだけ脚をひいて、もっと、ダイルを近づけさせるなんて・・・ヨウル、腕あげたな(笑)

ヨウル「どうして、突然、これが必要なんですか?」

ダイル「何も聞かずにって言っただろう。ところで、あそこにあったテントはどこにやったんだ?」


~漢江沿いの公園~ 

テントを拡げているヨウルと・・・椅子に座ったままのダイル(笑)

ヨウル「なんで、こんなことすんのよ?」とぼやくヨウル。

 

ヨウル「少しは手伝ってくれてもいいじゃないですか?」

ダイル「だって、お前のほうがうまいだろう」

 

ダイル「お前とこういうこと、してみたかったんだ」

ずきゅ~~~ん!

さらっと、こういうこと言えるんだ、この人・・・。

そりゃ、私だって・・・こんな、お別れ旅行みたいなことやめてって、本当は言いたい。

 

ヨウル「なに考えてるんですか?なんか、とっても変ですよ」

ダイル「なにが変だ? 漢江の側で、テントを張るのの、どこが変だ?え? みんなしてることだろ?」

ヨウル「どこにいるんですか?」

あいにくの曇天、誰もいません・・・。

 

できあがったテントに座るダイル。

ダイル「おお、いいじゃないか」

ヨウルを見ずに、手だけ、ポンポンと、隣に座れ、と合図する。

しかたないと言いつつ、ちょっと、口元に笑みが浮かぶヨウル。

 

ダイル「このテントを外で使うのははじめてだろう?」

ま、いろいろあったテントだからね。

ダイル「どうだ? よかっただろ?」

足元に目をやるダイル。

ダイル「イランが、お前にこの靴を買ったときの気持ちと、俺がお前をここに連れてきた気持ちは、たぶん一緒なんだろうな。お前が行きたい方向に進むことは、逃げるってことじゃないんだ。俺たちは、今までにこれほど遠くに来たんだから、次は、もっと先に行ける。お前がしてみたいことは全部やればいいし、食べたいものはなんだって食べればいい。楽しいと思ったら笑えばいいんだ。外に出て、いろんな人にもいっぱい出会え」

なんなの、これ。。遺言みたいでシロ(嫌だ)ショボーン

ヨウル「どうして、突然、こんなこと、言うんですか?私たち、もう二度と会わないみたいです」

ダイル「いや、俺はただ・・・すこし、休んだほうがいいと思っただけだ、久しぶりに・・。」

 

たちあがり、目の前に広がる景色をみるダイル。

見上げた空に、吹く風に、湛える河に、走りゆく電車やそこに住む人々の暮らし、愛する人の傍らで寛ぐ時間、そのどこにも、行き場がなくなるかもしれない自分。

そんなダイルの後ろ姿を見ながら、俯くヨウル。

 

意を決して、話しかける。

ヨウル「もし、私をここに連れてくるつもりだったら、もっと違う服を頼むべきでしたね。全然、合ってないです。窮屈でしょ?」

ダイル「快適かどうかじゃない。似合ってればいいんだ」

いつもながらの俺様発言にくすっと、笑ってしまうヨウル。

見つめるダイル。

答えず、ひざかけをかけるヨウル。

 

ダイル「良かったよ。」

ヨウル「・・・なにがですか?」

ダイル「振り返った時に、お前といい思い出ができて、良かったよ」

笑顔を見せるダイル。

 

「私もです」と、ダイルの背中に呟くヨウル。

 

背を向けたダイルには、一切の笑みはなく。

このシーンで、号泣しちゃう私は、正解?

こんなの、私が求めてた、らぶらぶと違うぅ~~~~!

 

******

葡萄農家を中心に聞き込みを続けるジョンデ。

「この近くに、納屋か倉庫のような建物はありますか?」

「倉庫なら、うちにもありますよ」

「最近、倉庫に引っ越してきた人とかいますか?もしくは、不法に住み始めた人とか知りませんか?」

「倉庫ですよ、そんなところに住む人なんかいませんよ。それに荷物だらけで、そんなスペースなんてありません」

「ああ、ですよね。でも、見せていただくことはできますか?」

 

めぼしい情報は得られず。

「ありがとうございました」

「葡萄買っていかないの?」

「ああ、また、今度」

 

運転中、チェウォンからの電話を受けるジョンデ。

「いまどこ?なんで、連絡つかないのよ」

「ちょっと、聞き込みしてたんだ」

「こっちだって、聞き込む必要あるのよ。一緒に来てほしいの」

「なんだよ、俺、忙しいんだ」

「緊急よ。イ・ダイルの身体を探さないと、できるだけ早く・・・夜になる前には」

「すでに、探してるよ。俺、運転しなきゃならないから、あ、メモしろよ。」

インチョン市の葡萄農園の住所を伝えるジョンデ。

「ここまで、来てくれ。俺もお前に話がある」

 

ダイルとの密談を思い出すジョンデ。

ヨウルよりも先に、体を探し出せ。

もし、突然、他人を傷つけるようなことがあったり、チョン・ヨウルを攻撃したりするかもしれない。そんな時は・・・俺を殺せ

 

ジョンデ「殺せ?」

 

方法は、キル・チェウォンに聞け。なにが起ころうと、誰が止めようと、絶対に殺せ。

 

ジョンデ(だけどもう、俺には、ヨウルさんを守れることができないかもしれない。)

 

ヘの言葉は、時間が経っても、呪文のように、効いてくる呪縛なのね。

 

ヘ《まだ、あなたに会う時期じゃないのに。もっと後に利用するつもりだった》

 

ジョンデ(だから、できるだけ早く、ダイルの身体を探し出さなければ・・・。)

 

~[アフューグッドメン探偵事務所]~

《お前らの中にも殺人者はいる 本人が一番わかっているはずだ そこで会おう》

あれ以来、ギョルが残した言葉が、サンソプを苦しめている。

 

~アフューグッドメン探偵事務所~

あれ?ダイルのことで、頭がいっぱいなヨウル、サンソプを素通り?!

部屋を見回しても、ダイルの気配はなし。

「所長様・・・」

「ん?」

「イ・ダイルさんが、いなくなりました。なんか変だったんです」

「なにが?」

「もう二度と会わない人みたいだったんです。たったひとりで、なにかしようとしてるんだと思います」

「なに?」

 

~先日の現場~

警官が24時間体制で、現場保存してる。

ソンウ・へのオンマが、倒れていた脇に、高速道路のレシートを見つけるダイル。

場所はインチョン。

 

◆◆◆

その頃、高速のサービスエリアで、車をとめて休憩しているジョンデとチェウォン。

「・・・はい、ありがとうございました」

電話を切るジョンデ。

リストを見ながら、次の場所をチェックするチェウォン。

チェウォン「いやぁ、葡萄農園がこんなにたくさんあるなんて、知らなかった。ね、これ、7なの?12なの?」

ジョンデの手帳を見ながら、住所を確認するチェウォン。

「12だ、いや、72だ」

「確か?」

「うん」

「次は、携帯使いなさいよ」

「手書きのほうが頭に入るんだよ」

本題に入るジョンデ。

ジョンデ「なぁ、イ・ダイルの身体を見つけたら、彼の魂を取り除く方法はあるのか?」

チェウォン「なんで?」

ジョンデ「イ・ダイルに頼まれたんだ。あいつが悪鬼になったら、殺してくれって」

一瞬にして、その意味を悟るチェウォン。

チェウォン「俺、見たんだ。ヨウルさんは、もう少しで、ダイルのせいで死ぬところだった。もし、もう一度、あんなことが起きたら、ヨウルさんが傷つく前に、止めなきゃならない」

いろいろなことを考えるチェウォン。

チェウォン「知らないのよ、彼の魂をどうやったら殺せるかなんて。とにかく、身体を探そう」

 

~[アフューグッドメン探偵事務所]~

事務所に戻ってきたダイル。

やっぱり、ジャケット姿が、無駄にかっこいい。。。

黒シャツ姿も(光の加減で、濃紺にも濃灰にも見えたんだよね)良かったけど・・・。

 

事件ボードに、ヨウルの貼り紙を見つける。

 

【イ・ダイルさん

もし、戻ってきたら、どこにも行かないでください。

所長様と私は、すぐに戻ってきます】

 

貼り紙をはがすダイル。

 

自分の部屋で、インチョンの料金所や葡萄農園を検索するダイル。

ざっと、10か所くらいはありそう。

 

ダイル《おそらく、このリストの中にあるはずだ。現場で、ソヌエのオンマのポケットにあった料金所のレシートを見つけた》

チェウォンに、メールでリストを送るダイル。

 

ダイルからリストを受信したチェウォン。

チェウォン「ね、これ見て。このリストじゃない?」

ジョンデの手帳と見比べる。

ジョンデ「ちょっと待て。3か所の農園が一致してるな。ここから行ってみよう」

 

~現場~

ダイルとはすれ違いになったのかな。

警察が見張っていて、現場には入れないサンソプとヨウル。

サンソプ「ここから先には行けそうもないな。警官がいる」

ヨウル「見張ってて下さい」

部屋に入れないため、仕方なく、廊下で補聴器をはめるヨウル。

 

《だから、オンマがあの子を殺したのよ!》

雑音や泣き声だけが聞こえてくる。

「どうだ?どうかしたのか?」

「いえ、なにも・・・。まだ、ソヌエが、イ・ダイルさんの居場所を知ってるとは思えないんです」

 

急に、はっきりと聞こえてくる声。

《彼らは違ってた。彼らには、守りたかった人がいたのよ》

《だった二人でしょ。いままでの中で、たった二人よ》

 

《あんたなんか必要ない。私は、ダイルになにか恐ろしいことが起きて欲しい》

ふらつくヨウル。

なんとか、自力で、補聴器を外す。

サンソプ「どうかしたのか?」

 

ヨウル「ソヌエに乗り移られた私は、ダイルさんにとって、とても恐ろしい存在になるんです」

サンソプ「なに?」

ヨウル「もし、ダイルさんが本当に、そう考えたら・・・」

その場で、チェウォンに電話するヨウル。

ヨウル「チェウォン先生、今、どこですか?」

チェウォン「ジョンデと一緒に、ダイルの身体を見つけにいくところだけど」

ヨウル「イ・ダイルさんは?イ・ダイルさんはどこですか?」

チェウォン「一緒にいるんじゃないの?」

ヨウル「さっき、何を話してたんですか? イ・ダイルさんがまた、いなくなったんです。まだ、彼が消えてしまうときではないはずです。答えてください。何を話したんですか?」

ヨウルの必死さに、これ以上、隠せないと観念するチェウォン。

チェウォン「イ・ダイルが何を考えてるのかは、確かなところはわからない。彼は、悪鬼が身体に乗り移るやり方について聞いてきた。」

ヨウル「先生はなんと答えたんですか?」

チェウォン「もし、人が切実に願えば、乗り移ることは可能だって答えた。」

それを聞いて、崩れおちるヨウル。

サンソプ「どうしたんだ?ヨウラ・・・なにがあった?」

ダイル「イ・ダイルさんは、自分の身体にソヌエの魂を呼び込んで、彼自身で殺すつもりです。自分の身体で、ソヌエに罠をかけるつもりなんです」

衝撃で、言葉も出ないサンソプ。

ヨウル「そんなことさせられない。彼を止めなきゃ・・・」

サンソプ「ああ、ダイルはおかしくなったのか」

ヨウルを追いかけるサンソプ。

 

 

自ら、ハンドルを握るダイル。

信号待ちで一緒になった子供に、無人で走る車だと思われてるよ。

 

~カフェ~

一人、パンケーキを食べてるソンウ・へのところに、やってくるギョル。

「イ・ダイルの身体を探しに行かないんですか?」

「見つけたわ」

「どうやって?」

ちょっと驚くギョル。

「ある人が教えてくれたのよ。葡萄の匂いのする場所。倉庫にいるんですって」

「それだけじゃ、十分じゃない・・・」

「(昔)オンマが家を出たあと、電話をかけ続けてくる人の電話に出たことがあったの。すぐに切れたけど。そのあと、何か月か経って、クリスマスカードが届いた。

“オンマは元気でやってる。ここには葡萄がたくさんある。葡萄が好きなお前のことを思い出した”

カードに書かれていた住所に行ってみたの。そこで、なにが起きたと思う?オンマが私に会いにきたわけじゃなかった。そこのおじさんが、オンマはここにはいないって、嘘をついたのよ。でも、私はオンマを見たの。カーテンの陰に隠れて、私を見てた」

「今日の計画は、一旦中止よ。ダイルの身体を見つけに行くわ」

「じゃ、今日、ダイルを殺すつもりなの?」

「あなたがやる?」

頷くギョル。

「私がいいと言うまで、なにもしないで」

今日の計画って何だったの?そっちも気になる。

 

葡萄農園&倉庫の貸主夫妻の家。

妻「倉庫のおばさん、また、家に帰らないのかしら?なにかあったんじゃない?」

夫「すぐ戻るだろう、心配するな」

 

ノックの音がして、そこに現れたのは・・・。

ヘ「お久しぶり・・・」


◆◆◆ 

一方、葡萄農園巡りをしているチェウォンとジョンデ。

「ここが最後の1軒だ」

ノックをしても何も応答がない。

鍵が開いている。

ジョンデ「俺が先に入る。もし、5分たっても出てこなかったら、先輩に連絡しろ。状況を説明し、応援を呼ぶんだ」

チェウォン「気を付けて」

周囲を覗うチェウォン。

 

車を走らせるヨウルとサンソプ。

 

倉庫のベッドで、痙攣したあと、動かなくなるダイル。

 

その倉庫のシャッターが開き、入ってきたのは・・・ダイル。

扉に、もたれかかって、かなり苦しそう。

ゆっくりと倉庫の中を見回す。

 

★25話に続く★

なんて、悲しいピクニック・・・。

飲み物も食べ物も何もなくても、本当は、ただ一緒にいるだけで、楽しいはずなのに。

 

ああ、ラブが・・・確かにそこにあるラブが、生死を前に、発露を見いだせずにいる感じがもどかしい。

大爆発おこしそうなくらい、エネルギーを貯め込んでる感じします。

 

あとから振り返ることを前提に作る思い出の無意味さに、気づかないわけがないのに、もしかしたら、もう二度と会えないかもしれないから、どうしても、伝えたくて・・・。

って、私が代弁してもしょうがないですね。

 

 

実は今回、今まで頼りきってった“英訳の達人様”ではない“達人様”を頼ったら、やっぱり、どうもしっくり、日本語が浮かんでこなくて、駆け足で訳したのもあって、なんだか、中途半端ですけど、25-26話を訳したいので、とりあえず、アップします。

 

 あ、それから、嬉しい!というか、リリースされて、やっと落ち着きました。
これも、まさかのSMの戦略?(笑)

※削除されてます。


 れっべるのJoyちゃんと、NCTのマーク(ラップ担)が歌ってます。。。

『今日の探偵』と言えば、このOSTだと、10人中10人が答えるメインテーマです。

 海外ペン含め、OSTの発表にこんなに熱い声を寄せるって言うのも、もしかしなくても、マニアックドラマだからなのでしょうか!(笑)

いろんなサイトで、狂喜乱舞のコメントをよむのが楽しくて仕方ありません。

ああ、国は違えど、皆同じウインク

 

★今日の探偵 25話に続く★