昨日29日に、ギリシャ緊縮財政法案が賛成155、反対138で可決されました

個人的に一言言いたいのは・・・破綻するかもしれないのに、よく反対できたなと・・・

なんにせよ、これでEUやIMFが融資実行しやすくなりました
昨日採択されなかった、国有財産売却などの関連法案は本日30日に議決されますが、緊縮法案の賛成が155もありましたので、これらも可決されるだろうと、見込んでいます

今後は融資実行に注目があつまり、仏案である、ギリシャ債のロールオーバーの効果がどの程度か、また融資されたギリシャの財政をどのように確保するのかによって、市場はうごくでしょう

ふと思ったのが・・・国有資産等の売却・・・世界遺産指定の国有資産もはいるのだろうか・・・

パルテノン神殿がいずれどこかの企業の持ち物に?
ロンドンブリッジは確か、バージングループの持ち物になったのと同じ状況になるのかなと・・・ふと思っただけです


・・・・もし、大金持ちならどうしますか?

ギリシャの国有資産を買いますか?

パルテノン神殿の最深部に家建てますか?

家のバルコニーでワインを飲みながら、神殿ながめてみませんか?


実際は現物の売却ではなく、証券化にして、利息払いになるでしょうが、もし・・・と妄想をしてしまいました