ドライインデックス?・・・日本ではバルチック海運指数といった方がいいかもしれません

これは、ロンドンの海運取引所がだしている指数で、ここに上場している鉱物や穀物を運ぶ不定期船の運賃指数のことをいいます

景気がよくなれば、物を運ぶ船の往来が増え、運賃があがり、景気が悪くなれば、その逆になります

ここ最近はというと・・・

下がっております

実際に、ロンドンの景気はそれほどよくはないので、当然かと思いますが、すこし海外の比較サイトで面白いのがありましたので、紹介します

$HVCのブログ


チャートは下落トレンドであり、あきらかに不景気をしめしておりますが、SP500とこのチャートを比較すると面白いぐらいに逆方向に動いています
株?と推測しており、あきらかな・・・インサイダー等による自社株売りが目立っているとのこと

政府筋関係の会社、金融機関等が意図的な操作をおこなっているのがよくわかります

$HVCのブログ

こういう現象が起こるときに、必ずと言っていいことは、その後の調整がはいること

現在のポンドは下落傾向にあり、その後、この比較が穏やかになるときは、ポンドの上昇があるのではないでしょうか?というのも、株価と通貨の対比の問題もあります

さて、英国政府は株価と通貨・・・どちらを先に切り捨てるのでしょう。。。