ちょっと雑談ではありますが、株式市場と為替の事で私の思惑どおり?の分析があるので、少し紹介します

インデックス指数で現在120前後で推移している市場ですが、

4月・・・116
5月・・・120
今後・・・・・・どうなるか?

これはどうやってみるの?と質問もありましたが、簡単に言うと、数字が下がれば、為替の円安局面に入り、あがれば円高にという感じです

現在は120近くですが、先週は117でした
為替で言うと、120・・・81円50近辺であり、117・・・82円台です

本当ならもっと細かく説明をと思うのですが、ややこしくなりそうなので、大雑把に書きました。

さて、このインデックス・・・今後もし116をしたまわれば(4月の数字)、105↓へと進行する可能性があり、為替で言うと・・・90円台です

これは、結構大きな局面であり、もし117↓を割り込めば、円安方向へと市場は動くということです
そうなれば、現在の82円台の水準が、84円台となり、85円台の高値を突破して86円台にタッチすれば・・・100円の大台の尻尾を掴むことになります

今回の東北大震災の影響は、阪神大震災の時と重ねてその影響度を見ると、お盆前には大きく動くことになるかもしれません。その時のインデックスはおそらく下落しているかと思うのは、株式市場の影響もあるからです

阪神大震災の時は、株価が大きく下落し、その後上昇。。。そしてその後の下落トレンドになり、今回も似たような現状です

一度大きく下落して、1万円を回復し、そして現在は下落トレンドにあります

市場の注目は東電問題

保障、賠償をどうするのか・・・もし予期しえぬ天災として、免責になれば、株価は安定します。だが免責もなく東電の負担増となれば、5000円は割れる計算になります


そうなれば、商品相場などの下落も有り得る事であり、震災の影響がではじめて、深刻な不景気がはじまります。
簡単に言うと・・・株安、円安であり、株価7000円台、為替ドル円が100円台です