昨夜のFOMC,バーナンキ議長の記者会見でドルが下落

「第1四半期の経済成長、比較的弱いと予想」「行動の前に、数回の会合があるだろう」等とコメント。”政策転換を急いでない”とマーケットは解釈をしてドルの下落に拍車をかけました

その後はユーロが上昇し、1.48目前まであがり、金価格も高値更新。

米国は株価はあがりましたが、ドル売り、金価格高となり悪循環へとなりそうです

各国での値動きに注目されていましたが、翌日28日の東京時間はNYの流れを受けて下値圧力がつよそうです

先ほど日銀総裁のコメントが発表されておりましたが、株式市場がおわっており、限定的

さらに、コメントを見る限り、相場に好影響を与えそうなものもなく、抽象的・・・

連休前にさらなる下げ(利益確定の決済が多数)があるかと思いますが、商いが薄くなっていますので、よく見定めてから相場状況の判断にとりかかります