本日でほとんどの国でイースター休暇が終わり、本格的な相場がはじまると思います

現在、投資商品として需要が高い、金・銀・銅・原油・穀物・米国債権・為替と本日株式市場前場と同時に市場が動き出しました

寄り付きをみても225では昨日からの流れ
輸入業者や資源価格の値上がりから円売りが拡散としてみられますね

為替では約一月ぶりのドル円の安値が付き、そこからの小反発。円安の流れが引き戻せれば86円の上値試しとなるか、80円での日銀による介入での市場操作となるか。

金価格は順調?に上昇をつづけ、高値更新しておりますが、米有名投資家は2000ドルを予想。これは数年前からジム・ロジャーズ氏等が言い続けていましたが、ここにきて、4000ドルという数字も見えてきました

これはブラックマンデー以降、金価格と為替価格の相対関係をみて、比重での計算をだした場合に、可能性として4000ドルという値段がついたものです。あくまでも計算上のことではありますが、この先数年でこの計算がただしいのではないかと実感するかもしれません

金が2000ドルへと初めて提言したとき、市場価格はたかだか600ドル前後でした

債権や為替、また経済などを比較しても4000ドルという数字は今後注視すべき価格ではないでしょうか