前回もご紹介させていただきましたが、ウェブボットの最新予測の翻訳がでていましたので、掲載させていただきます ウェブボットでは、11月5日から14日までの期間が転換点であるとしている。それ以降どのようなことが起こるかが今回の報告書の焦点である。いよいよこれまで予告されてきた「ドルの死」がこれから加速するとの予測である。
地球関連
・2010年の冬から2011年にかけては集中豪雨が各地に発生し、大きな被害をもたらす。これは2011年の夏まで続く。
・集中豪雨の被害は特に基礎的なインフラに集中する。それらは、道路、鉄道、運河、港湾と港湾施設、マリーナ、海や山のリゾート、カンファレンスセンター、教会、墓地、地下鉄、電力網、通信システム、インターネット、そして人工衛星などである。
・2010年の終わりから2011年にかけて、南極大陸の氷が割れたり、分離したりする。これは世界の気候に極めて大きな影響を及ぼす。これは主要メディアでも頻繁に報道されるようになる。
・アメリカ国民と世界の民衆にもっとも大きな影響を与えるのは、2010年末から始まる通貨価値の大幅下落である。これが各国の社会秩序の崩壊の重要な引き金となる。
・だが、大規模な自然災害と気候変動も社会秩序の崩壊の重要な背景である。
・2010年から2011年にかけて、異常気象による集中豪雨は世界各地で起こるが、特にロシアに集中するとのデータが多い。「背の高い野苺」「コサック地域の高い丘」「南部の林業地帯」などのキーワードがとても多い。
・これらの地域はロシアから中国にかけての地域のようだ。特に、ロシアの南部と西部に集中する。この地域では異常な降雨パターンが見られるようになるが、ロシアの主要メディアではこれは説明がつかないと報道する。 市場関連
・状況の圧力で、連銀は不適切な動きをするとのデータがある。2010年11月から2011年2月にかけて、「連銀」というキーワードの感情値は極めて大きい。過去7年間では最大の感情値となっている。おそらくこれはドルと関連したことだろう。
・今回の報告書では、ドルの大幅な下落は「ドルの心臓麻痺」というキーワードで表現されている。ドルが心臓麻痺を起こすと、政治家は多数の秘密会議を開催して対応を討議する。
・しかしこの秘密会議はすぐにうわさとなって広まる。これを広める人々は、顔は青白く、興奮で瞳が大きく開き、汗をかきながら秘密会議の内容を暴露する。
・「ドルの麻痺」で金融システムはパニックに陥り、世界の通貨システムにさまざまな問題を引き起こす。しかし、主要メディアは、なにが起こったのか詳しく報道することは許されない。真実はインターネットでしか手にはいらない。
・世界中で中央銀行の関係者の死亡が相次ぐ。しかし、主要メディアはそれを報道することは許されない。このため、主要メディアの記者の中からも、報道を許されないことに抗議する声が出てくる。
・ドルの暴落で、アメリカの年金制度と医療システムも大きな影響を受ける。これは2011年の3月に起こってくる可能性がある。
・特に、医療システムの機能停止の影響は大きい。これで、アメリカの平均寿命は落ち込むことになる。
・しかし、医療システムの機能停止は、ドルの暴落による医療費の高騰だけが原因だけではい。天候の悪化、ならびに各国の通貨戦争で医療用の植物が手にはいらなくなったことも原因だ。
・経済の悪化と住宅差し押さえの拡大に伴い、50代以降の世代は二度と就職できなくなる。これが原因で、50代以降の人々は絶望する。