話題の社長ランキングボタンです。
記事興味深かったら押してってくださいね!
クリック→ 



鈴木正行です。

本日ただいまマジ時間ないので、
素晴らしいメッセージを
チェケラして記事終わらせます。

ただいまAM4:36

今日の音声
虫にため息を浴びせ続けるとこうなる:
メルマガ登録はフェイスブックから
※音出ます


イキナリチェケラ!!

============================

【3期】大神
先日の音声プレゼント「suzumasa3」のヤバカッタところ

鈴木校長先生

お忙しい中、お返事ありがとうございます。
今回の音声プレゼント「suzumasa3」は本当に尋常じゃなくヤバかったです。

「具体的にはどこの言葉が勉強になりました?」

とのお問いかけをいただき、改めてsuzumasa3を聞き直し、考えてみました。

これまでの音声対談ももちろん素晴らしい学びの機会となるものではありましたが、suzumasa3のレベルは桁違いに感じました。

今までは、どこが素晴らしかったというポイントを抜き出して感想を書かせていただいておりました。ですが、このsuzumasa3ばかりは、「どこが素晴らしい?」って簡単には言えないものがあります。

言葉がとても浅薄になってしまうことを承知であえて言わせていただくとすれば、すべてが素晴らしい、すべての言葉が勉強になりましたとしか言えません。

すべてというのは、その全体を通した構成もそうですし、それを構成する要素の深さと濃さもそうですし、それを表現する言葉1つ1つもそうだということです。


全体を通しては、一貫して、僕ら生徒に「本気になれ」「自分自身と常に向き合い、すべてを成長への糧としろ」「いろんなしがらみはあるようでも、
もともと生きてるだけで丸儲けと考えることができるんだから」といろんな事例を挙げながら激励してくださっているように感じました。繰り返し繰り返し。


そして、その構成を形作る要素の驚くべき濃さ!

特に、最初は今の講師陣の「本気さ」を裏付けるご経験に圧倒されました。
衝撃でした。

特に、栗木講師、大矢講師、田上教頭のお話しは衝撃的でした。

栗木講師の、

 髄膜炎発症から奇跡的に助かった。
 人生はいつ終わるかわからない。
 同じ毎日は繰り返さない。
 できることは全部トライ。
 惜しむことなく人生を謳歌しようというマインドへ切り替わる。

というくだり。

とても陽気で姉さん気質な栗木講師。
その本気を裏付けるこの事実の前にはどんなに僕らが「やる気はあります!本気です!」と言ったところで、ナマッチョロイ本気レベルにしかみえないレベルの格差を感じさせられました。


次に、大矢講師

 リストカットのお話は初耳でした。
 公認会計士合格者で、スクール入学前から成功者であったというエリートのイメージをもっていた大矢講師の本気を裏付ける事実もまた桁違いの説得力を感じさせられました。

最後に、田上教頭先生

 お父様の負債5000万円を負い、しかも、悪徳消費者金融から取り立てらる。
 ご家族を養うために、ひたすらあきらめずに毎日毎日頑張ってきた積み重ねの後に
今日の成功があり、「いやぁ、生きててよかった。」というお言葉。


こうした前半のリアルなお話をもとに、
「本気になるのは、地獄を知っているほど容易いという事実」

と鈴木校長先生がお話しされるわけですから、納得しないわけにはいきません。
前半のこれだけでも、いろんなことを自分の中で考え、自分に突きつけて、自分の中で消化しようとしてはいくのですが、「suzumasa3」はこれだけでは終わらずに、
生徒レベルのお話にもどんどん落とし込んでこられたように感じました。

ヒトによっては、こうした講師陣の本気度や地獄事例のレベルの高さゆえに、自分とはあまりに違い過ぎて、自分の話に置き換えることができない人も出てくるかもしれないところ、
他人事ではなく、あなた自身の話なんだとグイグイと迫ってくるのが中盤以降でした。

鈴木校長先生ご自身のお話として、最初に、

「地獄を見ないで、毎日同じ状況を繰り返していくとそれに慣れていくんですね。ぬるま湯に。何もない日々。サラリーマン時代の私みたくなります。」

と前置きをなさって、特別な人の話ではなく、一般的な会社員や主婦の方であっても、この「地獄を見る見ない」という問題は同一の問題であると、身の丈レベルへの落とし込みになり、
僕ら自身の問題として突きつけられていくように強く感じました。

この後の終盤にかけては、よく聞くと聞くほど1つ1つが名言の集まりで、大好きです。どの言葉がって、ほとんど全部です。


以下、勉強になったと思う鈴木校長先生の言葉の引用です。
-----------
同じ毎日が繰り返されると思っているということは、あまりにも愚か過ぎる。

成功しようと行動するときには、失敗を少なからずする可能性がある。
何もしないと失敗しないので、その失敗が怖いし、そもそ面倒くさいのです。

この「怖いし」の部分が、地獄を見た人間は強い。
あのときと比べれば、たいしたことない。
すなわち、死ぬこと以外、かすり傷だ。

明石家さんま「生きてるだけで丸儲け」と言っています。
-----------



ここの、さんまさんのこの言葉は、彼がテレビの中で軽く言ったりすることもあって、割と有名です。

しかし、この言葉も実は、さんまさん自身が「地獄」を知ったことからくるものであるように思います。

テレビでは明るく、お笑い大魔王という位置づけのさんまさんですが、幼少期に実母を亡くされ、弟さんも早くに亡くされているそうです。そして、1985年のあの日航機墜落事故では
その便に乗る予定だったところ、直前でたまたま回避することになり生き残った経験もお持ちです。

そうした彼の「地獄」があるからこそ、あの名言「生きてるだけで丸儲け」が生まれたのではないでしょうか。

このあたりも、お話しが深すぎて、いろんなことを考えさせられました。


さらに、鈴木校長先生の名言を引用いたします。

-----------

あなたは大きな失敗を避けていませんか?

人生で、人間が一番成長できるときというのは

いろいろなにもかにもがうまくいって成功して、「この幸せがずっと続けばいいのに」というときが一番停滞します。

本当に地獄に落ちると、そのときはじめて、生まれてはじめて
自分の醜い部分が見えてきたり、自分の弱すぎる部分が見えてきたり、自分の愚かな自分(部分)が見えてきたり、他人を傷つける自分が見えてきたり、やりすぎた自分がみえてきたり、
一番見たくなくて、普段眼をそらしている恥ずかしい自分・恥ずかしすぎる自分これに直面します。

本当に地獄に落ちたときにね。

これを状況を呪って生きていくより、人を恨んで生きていったり、あるいは、忘れて記憶の棚の中にしまってしまって忘れようとしたり、つらいこと、失敗したことを。

こういう人は同じ失敗を繰り返します

状況を呪ってしまう
人を恨んでしまう
自分以外のせいにする人ね

自分が一番の被害者になります
同じことを繰り返しちゃうんですから

私は同じ失敗を絶対に繰り返したくない
二度とこんなにつらい地獄を味わいたくない

だから自分の成長につなげることですよね。

失敗したらその、醜い自分、弱すぎる自分、愚かな自分、他人を傷つけてしまう自分、やりすぎてしまう自分、一番見たくない普段眼をそらしている恥ずかしい自分に

しっかり考えればわかるはずです。

そこを直せばいいんです。

-----------


「そこを直せばいいんです」

この言葉は救われる言葉です。


そして学びの言葉は続きます。


またまた学びを強く感じた言葉です。
----------

劇的に人間が成長するっていうのは、失敗からがすべてです。
この事実に気づくと、人生に失敗はないということになってきますね。
すべての失敗というふうに思われていたものは、成長するための成功だとわかります。

失敗するごとに、それを記憶から抹消してみたり、相手のせいにするんじゃなくて
自分にある原因として、どこを直していけばいいのかということがわかる。

それによって、失敗は完全なる学びの人生最大の教材に変わるんですね。

あなたしか感じない、あなただけの、オンリーワンの、あなたにとって最適の教材です。
こうなってくるとですね、同じ毎日を繰り返すことがもったいなく感じてきます。
ここらへんからが、私や講師、成功者の思考ですね。

新しいことに挑戦したくなります。
そもそも成功したら新しいことに挑戦してね
成功したらそれは願ったりかなったりだし、失敗しても成長しまくれる
行動することによって
人生においてメリットしかない

だから、俺はあなたに行動して思考の現実化をしてほしいと訴えています。

----------


変な解釈も何もいらない、そのまんま真実の名言だと思いました。


さらに、最後の最後にもまだ名言があふれてきます。
これも引用いたします。

----------

すべての失敗を学びに変えれば、それが最高の人生になる
やられて立ち上がるほど回復して強くなる

----------


最初のお問いかけ

「具体的にはどこの言葉が勉強になりました?」


この問いにお応えしようと試みましたが、結局、この「suzumasa3」ではすべての言葉1つ1つが勉強になりましたとお応えするしかないのが本心です。
それだけヤバかったです。


ボクも大好きな「ワンピース」ですが、少し前にルフィーが兄エースを亡くすくだりがありました。世間的には、子供に見せるには教育上よろしくないという意見も出て、
うるさいPTAの団体などはクレームをつけてきたとか。

確かに、あの頃のお話はエースや白ひげの死という暗い悲しみの話がしばらく続きました。大きな悲しみに打ちひしがれたルフィーは立ち直るまであがきにあがき、
地べたを這いずり回り、立ち上がるまで時間を要しました。

しかし、考えてみますと、今回のsuzumasa3でも再三出てくる「地獄を知ったものは強い」ということを、作者はワンピースにおいても子供たちに広く伝えたかったのではないかと、強く思います。

自分自身と本気で向き合い、血の汗を流しながらも弱い自分を克服して成長する大切さ。

「すべての失敗を学びに変えれば、それが最高の人生になる
やられて立ち上がるほど回復して強くなる」

まさに、ルフィーにも言えることですね。
もちろん、悟空にも。

スーパーサイヤ人、最高です。

多くの学びの機会をいつもありがとうございます。



大神

============================






今AM 4:41


AM5:20に家を出て沖縄行きます!

沖縄からも音声届けますよ!!



ジャッ☆



あなたが

「虫にため息を浴びせ続けると!ショックすぎる。本当ですか!?」

と言う場合には、
このブログのランキングボタンをクリック:


はい、そうです。

今日も最高です!!