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研究医の挑戦

HSP(Heat Shock Protein)という熱ストレスによる蛋白質が、ハイパーサーミアの際には必ず産生されます。
ある先生の研究では、スキーのオリンピック選手を家庭用のサウナで20分間体温を38℃くらいにしただけで、全員、自己記録が更新されたそうです。
これはHSPによる効果であるとされているのです。 資料
PreHeat(事前に加温)してHSPを手術の前に産生させておくと、虚血状態に強くなるため、肝臓移植などの際の成功率があがる、というデータもあります。
このようにHSP(熱ショック蛋白)が高い状態にあると、生体の細胞は酸素の少ない状態でも能力を保持できるようになるのです。
問題は、全身の臓器でHSPを産生させられる39℃程度の高体温まで効率良く加温する技術がない事です。

それなら自信あります! 毎日41.5℃まで加温しているのですから。

がん患者さんのような体力的に疲労している方でも、治療後2日目くらいに”少し調子良くなった”と自覚する事があります。
そして不思議な事に、2回目の加温治療からは、治療直後の疲労感も、全例で明確に軽くなるのです。

極限までトレーニングしている選手だったら、この現象は自覚できるでしょう。
HSPはHeat後、約78時間高い状態にあります。
だとしたら昨日~今日にかけて、サッカーチーム全員、PreHeatしたら水曜日の試合は楽勝だと思うんだけどな。

これは健康保険は効きませんが、”合法的”なドーピングなんですよ!