こんにちは。デジタル紳士@シンヤです。
せどりは副業ですが、確定申告が必要です。
誰しも面倒くさがっていますが、やらないと税務署に怒られます。
いや、怒られるだけならまだいいですが、さらに高い税金を納めるハメになります。
せどりというと手軽に始められる副業ですよね。
だから、あんまり税金のことをみんな考えません。
自分もそうでした……。
年末になったら確定申告が必要と知ってバタバタする方も多いのではないでしょうか。
心の中では、確実に必要だろうなとは思ってたものの、時期が来たら考えよう、と思っていたんですね。
そうすると、とても大変で忙しいことになってしまい、後悔しました。
知識の無いとこから慌てて確定申告書を作成すると、とにかく時間がかかります。
今回はごく簡単にですが、実際に私が作成した例に沿って説明していきたいと思います。
難しく考えないでください。
白色申告であれば、それほど難しいものではないです。
それに、せどりの場合収支は結構単純ですからね。
自分はひとまず白色申告でしたので、簡単な白色申告の方法をメインに説明していきます。
利益の計算方法は、
利益=売上-仕入れ費用(+棚卸評価額)-その他経費
大事なことなので最初に書きますが、税務署に仕入れ原価として認められるのは、既に販売したものだけになります。
年末時点で売れ残っている在庫は、その分の資産を持っているということになるので、棚卸をしてその分の価値を差し引きます。
(棚卸の評価方法はまたの記事で詳しく書きますね)
で、用途が明らかで記録のあるものであれば、ツール代とか交通費とか
大体のものは経費になります(常識の範囲内でですが)
あと、日付は、クレジット支払いならカードを使った日、入金は例えばAmazonなら振込支払手続き開始日を書きます。
※実際に入金された日ではないので注意を。
※実際に入金された日ではないので注意を。
副業(給与所得者)の場合、副業で(せどり以外ももらっているのなら、合わせて)利益(所得)が20万超の場合は確定申告が必要です。
この場合はいわゆる「雑所得」になります。
ただ、20万を超えていない場合でも、住民税の申告は必要なので、役所へ市民税の申告をする必要がありますからお忘れなく。
また、専業でやっている場合、利益(所得)が38万超の場合は確定申告が必要になります。
この場合、個人でやられている場合は事業所得、法人化している場合は給与所得になります。
また、同様に38万以下であっても住民税の申告は必要になります。