☆虎ノ門で働く個人事業主のブログ☆ -2ページ目

ホームページ

今日ピコネットの社長さんにドリームウェーバーの使い方を教えてもらった。


・・・ちんぷんかんぷんだった。


やはり3時間やそこらでマスターできるわけはなかった。


でも基本は理解したつもりなので、明日作ってみようと思う。

慶応ガール

今日、前にセミナーで知り合った、慶応大学3年生の起業家志望の女の子と飲みに行って来た。

10段階でいうと8くらいの優秀さ。

てかかわいかったからやっぱ10だわ。(中野美奈子に似てるのよ)

だが、かわいいが故に、人間の汚い部分、生きていくことの辛さをまだ知らない。
メンタル的に弱い。
まぁ俺が21の頃と比べると、いろいろ考えているし、聡明だ。


人の痛みがわからない人間は上に立つことができない。

彼女はこれからいろんな事に気づき、ビックになる可能性を秘めているが。


最近優秀な人と飯を食う機会が増えてきた。

いろいろ刺激を与えつつ、いろいろ学びたいと思う。

本当に優秀な人間は、どんな人からも学び、刺激を与えることのできる人間だと思う。

持ちつもたれつ、的な。

こうゆう人脈を大切にしていきたいと思う。

今日は本当に楽しかった。

しかし彼氏がいるのが本当に残念。

俺の夢は『日本のルールを作ること』
厳密に言うと、変えたほうがいいルールがあった場合、それを変えられる人間となること。


昨今の日本の腐敗ぶりはみなさんの知っている通り。
自殺率世界NO1の国日本。
ニート問題。
年金問題。

俺は今のこの日本を
         『不自由で病んだ社会』
                     と呼びたい。
これは、20年前のイギリスが呼ばれていた名だ。


今のような日本になることは、想像できたはずだ。
しかし策は建てられず、時が過ぎ、今のような日本となった。


俺はその要因は3つあると思う。
A・過去の権力者に、ルールを作れるほどの強大な権力が、な かったから。
B・強力な権力はあったが、その力を自分の為に使った。
C・強力な権力もあり、その力を国の為に使ったが、判断を間 違えた。


権力が集中することを恐れた人間が、権力が1つに集中しないようになる法律を定めた。

その結果、分権化が進み、強力なリーダーシップを持つ人がいなくなった。

しかしルールを変えるには強力な権力が必要となる。
なので、なんとなくルールを変えたほうがいいのはわかっていたが、変える人はいなかった。

そして日本は限界を迎えた。


そこで現れたのが、小泉さん。
彼は信長かヒトラーかサッチャーか。
しかし彼の権力は最強ではない。
ではなぜ小泉さんに皆ついていくのか?


それは彼が強力なリーダーシップを持っているから。

しかしリーダーシップと権力は違う。

彼は日本を再生してくれるかもしれない。
しかし彼に権力があったらもっと簡単に改革は進んだだろう。

俺は政治の事はよくわからないから、一般論しか言えないが、小泉さんにもっと強力な権力があれば、痛みをともわなくて済んだと思う。


国も人や企業と同じで、ライフサイクルがある。

        『成長→成熟→衰退』

だが、人と国が違うのは、最後に終わりがあるかないか。

今の日本を救っても、また同じような危機は必ず訪れる。

そこで、俺がしたい事は

        『衰退→切り替え→成長』

のサイクルをつくること。

俺は人の笑顔を見ているときが一番の幸せ。
人から笑顔が消える一番の要因は、国が衰退している時。
1億2千万人の笑顔が見れたらどんなに幸せだろう。

しかし、自分の会社で働く者を幸せにできなければ、日本国を幸せになんかできるわけがない。
幸せにさせる難しさに順位をつけると


       世界>日本>会社>家族>自分


まずは自分が幸せになり、家族を幸せにし、会社員を幸せにし、国民を幸せにしようと思う。
とりあえず俺幸せになろっと。

自分のルール、家族のルール、会社のルールを作るのは容易い。
だが国のルールを変えるのは非常に難しい。
ルールは作ることよりも変える事の方がよほど困難だから。


ではどうしたら俺がオヤジになった時にルールを変えられるような権力を持てるか?

一番高い可能性は、権力者と太いパイプを持つこと。


その為には、権力者が一目置くほどのリーディングカンパニーとなること。
その為には、最高に優秀な人がうちの会社にいること。
もしくは、最高に優秀な人をうちの会社から輩出していること。
1番に大切な優先順位は、最高に優秀な遺伝子がうちの会社にあることを、権力者に認識してもらう事。


つまりヴィルトーゾチーム(最強の軍団)を作ればいい。

ヴィルトーゾチームを作るには、今までの会社の組織システムでは無理だ。
なぜならば時代が変わったから。

ヴィルトーゾチームを作るには、彼等が能力を発揮できる場を提供する必要がある。
そして彼等が楽しく働ける環境が必要である。
彼等をまとめるリーダーが必要である。


なんかそんな会社作れる気がする。

俺ならできる気がする。

            『楽勝』

なんとなく楽勝。

辛い事やきつい事もあるだろうが楽勝。


なんか生意気な日記になっちまったな。
最近いろんな会社の社長さんと会う機会が増え、夢は何?
って聞かれた時に、上手く説明できなかったから書いてみただけなんだけどな。


とりあえず今年は最高に優秀な人材を10人獲得目指して頑張ります。


来年は100人。


とりあえず、キーワードは

          『楽勝』ね!

応援したくない奴は干渉しないでくれ。

応援したいやつは勝手に応援してくれ、大歓迎だ。



ギャル

「Blogがすべてだった」20歳ガングロ社長の“ギャル革命”
先日またギャル社長の『藤田志穂さん』がTVに出ていた。

世間の注目度、人気はとても高く、藤田さんのモチベーションもとても高いので、すごく魅力的なのだ。
しかし、残念な事が一つある。



知識が足りない。


人を大切にする心。
行動力。
向上心。
イノベーションマインド。

これらは現在のビジネスマンよりも上。
もったいない。

今日なんとなく藤田さんの会社にメールを送ってみた。
俺と会ってくれ的なメールを。

たいがいの会社はこのようなメールは一切無視してくる。
だが藤田さんは無視しないような気がする。

藤田さんは学校を作りたいといっている。

その夢に共感した。
俺の夢の社会のルールを作りたいって事に繋がっている気がする。

おそらく根本が同じなんだろう。

誰かを助けたい、日本をよりよくしたい。

そんなマインドを持った人と一緒に仕事をしたい。

友達にはなりたくないが、一緒に仕事をしたい。
藤田さんにいろいろ教えてあげたいし、俺もいろいろ学びたい。

なんかとても気が合う気がする。

返事が楽しみだ。

朝まで生テレビ

みっちりみてしまった。

やっぱり教授陣や政治家の知識と話方はレベルが高いと常々関心させられる。

その中でも俺の一押しリスペクトは『姜尚中』さん。
彼は在日韓国2世で、現在東京大学の教授をしている。

彼は政治と歴史が専門で、ナショナリズム(民族主義)についての文献を多く出している。


今日の朝生で、一番心に残ったのは、ニートの問題。
ニート代表のコメントに、出演者全員身を乗り出して質問に質問を重ねていた。

どうやら政治家や、教授にはニートの気持ちがわからず、関心が高いようだ。

そんなことなら俺に任せてくれればお安い御用だ。

とりあえず姜さんと田原さんにメールを送ってみようと思う。


俺のゴールは、社会のルールを変えること。

今のうちから、有権者、学者との人脈を多く築いていこうと思う。