夢 | ☆虎ノ門で働く個人事業主のブログ☆

俺の夢は『日本のルールを作ること』
厳密に言うと、変えたほうがいいルールがあった場合、それを変えられる人間となること。


昨今の日本の腐敗ぶりはみなさんの知っている通り。
自殺率世界NO1の国日本。
ニート問題。
年金問題。

俺は今のこの日本を
         『不自由で病んだ社会』
                     と呼びたい。
これは、20年前のイギリスが呼ばれていた名だ。


今のような日本になることは、想像できたはずだ。
しかし策は建てられず、時が過ぎ、今のような日本となった。


俺はその要因は3つあると思う。
A・過去の権力者に、ルールを作れるほどの強大な権力が、な かったから。
B・強力な権力はあったが、その力を自分の為に使った。
C・強力な権力もあり、その力を国の為に使ったが、判断を間 違えた。


権力が集中することを恐れた人間が、権力が1つに集中しないようになる法律を定めた。

その結果、分権化が進み、強力なリーダーシップを持つ人がいなくなった。

しかしルールを変えるには強力な権力が必要となる。
なので、なんとなくルールを変えたほうがいいのはわかっていたが、変える人はいなかった。

そして日本は限界を迎えた。


そこで現れたのが、小泉さん。
彼は信長かヒトラーかサッチャーか。
しかし彼の権力は最強ではない。
ではなぜ小泉さんに皆ついていくのか?


それは彼が強力なリーダーシップを持っているから。

しかしリーダーシップと権力は違う。

彼は日本を再生してくれるかもしれない。
しかし彼に権力があったらもっと簡単に改革は進んだだろう。

俺は政治の事はよくわからないから、一般論しか言えないが、小泉さんにもっと強力な権力があれば、痛みをともわなくて済んだと思う。


国も人や企業と同じで、ライフサイクルがある。

        『成長→成熟→衰退』

だが、人と国が違うのは、最後に終わりがあるかないか。

今の日本を救っても、また同じような危機は必ず訪れる。

そこで、俺がしたい事は

        『衰退→切り替え→成長』

のサイクルをつくること。

俺は人の笑顔を見ているときが一番の幸せ。
人から笑顔が消える一番の要因は、国が衰退している時。
1億2千万人の笑顔が見れたらどんなに幸せだろう。

しかし、自分の会社で働く者を幸せにできなければ、日本国を幸せになんかできるわけがない。
幸せにさせる難しさに順位をつけると


       世界>日本>会社>家族>自分


まずは自分が幸せになり、家族を幸せにし、会社員を幸せにし、国民を幸せにしようと思う。
とりあえず俺幸せになろっと。

自分のルール、家族のルール、会社のルールを作るのは容易い。
だが国のルールを変えるのは非常に難しい。
ルールは作ることよりも変える事の方がよほど困難だから。


ではどうしたら俺がオヤジになった時にルールを変えられるような権力を持てるか?

一番高い可能性は、権力者と太いパイプを持つこと。


その為には、権力者が一目置くほどのリーディングカンパニーとなること。
その為には、最高に優秀な人がうちの会社にいること。
もしくは、最高に優秀な人をうちの会社から輩出していること。
1番に大切な優先順位は、最高に優秀な遺伝子がうちの会社にあることを、権力者に認識してもらう事。


つまりヴィルトーゾチーム(最強の軍団)を作ればいい。

ヴィルトーゾチームを作るには、今までの会社の組織システムでは無理だ。
なぜならば時代が変わったから。

ヴィルトーゾチームを作るには、彼等が能力を発揮できる場を提供する必要がある。
そして彼等が楽しく働ける環境が必要である。
彼等をまとめるリーダーが必要である。


なんかそんな会社作れる気がする。

俺ならできる気がする。

            『楽勝』

なんとなく楽勝。

辛い事やきつい事もあるだろうが楽勝。


なんか生意気な日記になっちまったな。
最近いろんな会社の社長さんと会う機会が増え、夢は何?
って聞かれた時に、上手く説明できなかったから書いてみただけなんだけどな。


とりあえず今年は最高に優秀な人材を10人獲得目指して頑張ります。


来年は100人。


とりあえず、キーワードは

          『楽勝』ね!

応援したくない奴は干渉しないでくれ。

応援したいやつは勝手に応援してくれ、大歓迎だ。