恋話を、ご意見頂きましたが!ならば妄想で!?書きましょう(笑)

そして!無限君でなく、妄想世界の主人公で・・・

第1話

桜の花も散り始める南九州の入学式

青山修平も中学校の正門を親とともに歩いていた

中学校、その正門と入学式が、多くの人達にとって、人生で歩く恋と愛のスタートラインに

《格好いい言い回しじゃん》(笑)

そして、修平も、この中学で大人の恋の一歩を歩き出す事に

毎週月曜の朝、校庭で行われる全校朝礼

修平達のクラスの横には、中学1年生から見たら、凄く大人に見える3年生女子

修平の隣りに立っている吉川奈々

奈々『名前は、なんていうの』

修平『青山修平です』

奈々が周りの女友達に『青山君、可愛くない』

修平の顔を覗く、女友達数人のひとり原田由美が修平の頭を撫でる

由美『なんで坊主なの』

修平は照れながら『サッカーやってるから』

『私も撫でよう』そう言って、修平の頭に手をのばす奈々

『辞めて』と言いながら抵抗した修平の手が奈々の胸にあたる

奈々『あ~、青山君、胸触ったでしょう(笑)代わりに頭触らせてよ』

修平の心は、奈々の胸と頭を触られている感覚で、ドキドキの鼓動と赤面に

それを見ていた同級生の前田哲郎が『修平、お姉さんが好きなんだ』と叫ばれ

周りの生徒も振り向き、注目に更に赤面する修平

第1話おしまい

今回は大人の愛まで続きます!