みなさん、こんにちは。
さて、先週の日曜日(5/28)はキンモクセイの植替えとメタセコイヤの剪定を行いました。
ウチはモデル街区なので、季節をイメージした樹を道沿いに植えることが条件でした。通りごとに季節があって、ウチの場合は「冬」でした。
「冬」のイメージの樹って一体・・・?と思っていたのですが、UR都市機構から積水ハウスに伝わっている情報としては「メタセコイア」を植えることが必須のようです。
メタセコイアの樹なんて聞いたことないです。図鑑で調べてみると、どうやら針葉樹でモミの樹の一種のようですね。
冬になると葉は全部落ちて、春先から葉が出てきます。で、モジャモジャしてきたので剪定しました。
幹肌が白っぽくてきれいなので所々で葉を残して、幹から直接生えている葉は手で取りました。
それで仕上がったのがこんな感じです。もっと葉を間引いても良いのですが、まずはこんな感じで。この時期に剪定するとまた生えてきて、真夏にもう一度やることになりそうです・・・。
それから、植え替えたシマトネリコはどうなったかというと、
この間から、さらに葉が落ちてしまいました・・・。
黄色くなっている葉もあるので、さらに落ちてしまいそうです・・・。
まあ、剪定する勇気もないので、水分が行き渡らない葉が自然に落ちていく、ということでいいのかな、と思っています。1週間経ちましたが緑の葉もあるわけですし、幹が萎れている様子もありませんし。根付いて無事に生長してくれるのを祈るのみ。
風が強いときに多少しなっているので、添え木くらいはしたいですね。




