私の大好きなチーム

ニュージーランド代表

‘オールブラックス”の映像です。

ラグビーを好きな人はもちろんですが

ラグビーを好きじゃない人も

一度見てやっておくんなまし。


グランドに到着すると

ここはスキー場か?と思うほどの銀世界だった。


雪の中、練習を始めるものの15センチほど積もっているため

足がとられ思うように走れず体力の消耗もはやい。

‘ビーチエンジェルス”はいつも大変なんだなぁ~。と感心する。

北国のラグビーチームは普段からこんな中で練習しているのか?

下半身が強くなるわけだな。。と、納得する。

キャプテンが

「今日は普段できないこと・・基礎的なことを徹底的にやるぞ!」

といきり立つ。

足元の悪い中、私たちはひたすら走り続けた。

散々走り続けクタクタになった頃

再びキャプテンが

「よし、最後にランパスだ!ダッシュで行け!」と再びいきり立つ。

最後にランパスかよ?しかもダッシュで?最初にやれよ・・・。

ランパスとは数人が(今回は4人ずつ)横に並び走りながら

ボールをまわしていく基本中の基本である練習だ。

ラグビーでは楕円のボールを赤ちゃんを抱くように持ち

味方にパスをするときは取り易いよう愛情を持って投げ

ボールを繋いで、繋いで前へ前へと自分たちの陣地を奪っていく。

疲労がピークに達したり

自分が相手に詰め寄られて焦りがあるとき

パスが乱雑になってしまい、取り易く投げるどころか

取ってくれるだろうと自分本位のパスを出してしまう。

そんな時、ボールは繋がらないどころか

たちまち、自分たちの陣地まで攻め込まれてしまう。

大事にパスを繋ぐということは人と人との繋がりに似ている。

ラグビーというスポーツは人生の縮図のような気がする。



来週の試合もがんばろう。

練習が終わる頃には雪もほとんど溶け

見ていた人たちも暖かそうだった。







7:30 起床 ベランダに出て晴天であることを確認する。


     屋根に雪が積もってはいるがTV塔がはっきりと見える。


8:00 予定した試合は中止だが練習は行うとの連絡が入る。


8:30 あわてて車で自宅を出る。


     幹線道路は雪もなく走行には支障ないようだ。


8:45 朝食にとコンビ二で買った草もちを車中でほおばり


     「うまいな・・」と一人つぶやく。 


9:10 出身大学を横目に東名高速道路の側道を爆走する。


9:15 現地到着目前、突如ラジオから 


     Beastie Boysの ‘Fight For Your Right" 


     流れ運転しながら一緒に大声で叫ぶ!




     ‘You gotta Fight!!For Your Right!! 


     to Par~~~~ty! to Par~~~~ty!”



    

    気分は上々である。



    今日の私を誰もとめられないだろう。。