日本全国の

高校ラガーマンは

聖地”花園”を目指し

地区予選を

熱く戦っている。


もちろん


ここ愛知県でも。


そんな訳で

今日は練習後

高校生の試合を観にいった。



良い試合だった。


力の差は大してない。


勝ったチームは歓喜にわき


負けたチームは


思いっきり泣いていた。




その涙のわけは

さまざまである。




力の限りを尽くしたのに力及ばずだった・・・。


あそこで自分がこうしていたら勝っていたかもしれない・・。


あそこであいつに追いついていたら・・・・。


3年間一緒にやってきた仲間と戦う最後の試合になってしまった・・。


いろいろ教えてくれた先輩は最後の年なのに勝たせてあげれなかった・・・。


とにかく悔しい・・・。





勝って得るもの・・・・。


それは非常に分かりやすい。




でも・・・




負けて得るものは


その何倍も尊い。





この経験は


君たちの次のフィールドや


これから先の長い人生に


必ず生きてくる。




まだまだ


10数年しか生きていない。


この先は


ラグビーだけではなく


もっと色んな試練が待っている。




だから・・・




今日の試合後に


自分の思ったことを


決して忘れないでいて欲しい。





君たちに


お疲れ様


という言葉は


私は


まだ言わない。