幸いにも
私には
親友と呼べる
沢山の友人がいる。
幼なじみ・・・・
学生時代・・・・
ラグビー仲間・・・
社会に出てからの友人・・・
最近はやはり
ラグビーの仲間といることが
時間的には最も多いが
瞳を閉じれば
なつかしくて
暖かい
さまざまな笑顔が
浮かんでくる。
そんな中でも
今日は
10年ぐらいの付き合いとなる
”山口”という親友の話。
彼はラガーマンではない。
何か問題が起こると
気がつけばなぜか
いつも私の傍にいてくれる。
困っている私を
詮索するわけでもなく
あてつけがましく
説教をしてくれるわけでもなく
その存在感だろうか
包容力から来る安心感だろうか
とにかく
苦境を乗り越えることのできる
力を与えてくれる。
”山口”が私に教えてくれたこと。
それは・・・
男とは
大地のような包容力で
安心させてあげれるような
絶対的な存在感を持ち
大人になるということは
俺が俺がと
自分本位な主張ばかりするのではなく
聞く耳を持てるようになること。
そういったところである。
悔しいが・・・・
少なからず
私も・・・・
”山口”みたいに
なりたいと
思うことがある。
とにかく・・・
これからも
よろしくな・・・・。
まぶだち
”山口”
