小倉から帰りました。


昨日は朝、6時20分の新幹線に乗り

北九州へと向かいました。


時間が早いということもあり

車両は貸切状態でした。


25人の男が貸しきり車両で

まるで修学旅行のように大騒ぎでした。



小倉について

会場まではバスで移動し

すぐにキックオフでした。





試合は・・・・






残念な結果に終わってしまいましたが・・・・






夜は

地元の北九州の皆さんによる

懇親会が開催されました。



厳しい試合のあとで

楽しくて、可笑しくて

負けた私たちにとって

本当に心温まる設えでした。



最後に

ラガーマンの大先輩である方のご挨拶がありました。



ラグビーとは

楽しい・つらい・だからがんばらければならない

そんなスポーツである。


また、ラグビーには

ノーサイドの精神という

他のスポーツにはないすばらしい格言がある。


もちろんグランドの上では

勝ち負けを競わなければならないが

グランドを離れれば

同じスポーツを愛する仲間なんだ。


こうして懇親会をするのは

決して知り合いを作るためではない。


あの時のあの試合は

ああだった、こうだったと

いくになっても語り合える

一生の仲間を作るためである。


これからも

ラグビーをさかなに

一生語り合える仲間でいましょう。





・・・・・・・・・。





負けた試合のなかで





改めて





気づくことも





たくさんあった・・・





悔しい思いもした。





試合後なので





気分が昂っていたことも確かにあるが





涙が





こぼれてきた。