今日は雨。
こんなにまとまった雨は
どのくらいぶりだろうか。
これで桜も散ってしまうのか?
昨日はラグビーの練習だった。
昨日から
チームに加わった新メンバーがいる。
ラグビーは未経験だが
友人から誘われやりたくなったらしい。
そんな人も大歓迎である。
その彼
初めての割には
やたらフットワークがいい。
聞くところによると
元Jリーガーだと言う。
私はサッカーは
スーパースターぐらいしか知らないのだが
現名古屋グランパスエイトの
ストイコビッチ監督(?)が
まだグランパスの選手だった頃
一緒にプレーしていたらしい。
サッカー小僧なら
知っていて当然なのだが
残念ながら私には分からなかった。
でもストイコビッチは知っている。
pixyと呼ばれ
むちゃくちゃカッコよかった。
彼はやはり
かなり足が速いが
私も足では負けていない。
どうやら自分の中の
アスリート魂が黙ってはいないようだ。
チームで紅白戦のような事をしたため
いきなり彼に出るよう勧める。
無論ルールもあまり知らない彼に
最初に私が教えた事。
それは受け身。
サッカーとは違い
ラグビーは
タックルで相手がもろに倒しに来る。
もろ手をあげて
タックルで倒されたら
たちまち大怪我をしてしまう。
相手は両足をつかみ倒しに来るので
転ぶときは必ず自分のおへそを見るように。
プレーをしていると
相手の攻撃で止められてしまう事は
致し方ないこと。
しかし
相手が
ぶつかって止めに来るときや
タックルを受けるとき
ただ単に
なすがままに攻撃を受けると
ダメージが大きい。
時には取り返しのつかない事になりかねない。
攻撃を受けるときは
体に力を入れて構えたり
受け身を身に付けていると
ダメージが少なく
すぐに次の展開に移れる。
とかく人は
華やかに
攻撃する事や
攻める事に気をとられがちだが
まずは
受ける姿勢
すなわち受け身を
身に付けることが大切である。
いつも思う事
ラグビーは
人生そのものである。
でも・・・
今度は
サッカー教えてね。。