14:30 キックオフ
開始5分 相手にトライを許す。 5対0
ここからが厳しい闘いに・・・・。
前半は、ほとんど自陣を攻め込まれ
終始ゴール前でディフェンスをする。
相手は押しも強い!
しかし・・もうこれ以上トライもやれない・・・・。
ゴール前でとにかく全員で守る。
そして何とか前半をしのぐ。
この前半のしのぎが後半に生きる。
後半
10分 仲間がトライし同点に追いつく。
3分後 トライをされ再び離される。
しかしここから反撃開始!
5分後 再び仲間がトライ 逆転。
ゴールキックも決まる。
終了2分前 再びトライで引き離す。
そして勝利。前回の雪辱を晴らす。
ラグビーはパスを前にしてはいけない。
これがアメフトやサッカーと大きくちがうところ。
前に進みながら後ろにパスをする。
ボールをもったら前へ!前へ!で突進する。
横を見たり後ろを確認していたら
たちまち相手に詰め寄られたり、捕まってしまう。
そんな時、後ろからの声だけが頼りである
「右に付いているぞ!」
「左だ!左!」
その声があるから臆することなく自信を持って前へ進める。
ある人の話でこんなことを聞いたことがある。
人は、目に見えないもの
光や影。懐かしい風景
亡くなった人の面影や
他人の想い
そういったものに支えられているんだと気づいたとき
本当に強くなれる。人間とはそういう生き物である。
お前が行くときは俺が後ろに付いてるぞ!
俺が行くときも後ろから支えていてくれ!