現在の仕事の一環として、現場の販売員に、
毎日日報を記入してもらい、
お客様の声に基づき、
投入する商品を検証しているのですが、
松下幸之助氏の言葉に、
『お客様のほしがるものをつくってはいけない。
お客様の喜ぶものをつくりなさい』
とあります。
確かにそのとおりだと思います。
お客様の欲しいと思う要望を受け入れることは、
大切だと思います。
しかし、それは、すぐに反映できるものでないと
意味がないと…
お客様は、自分の生活をする上での経験に基づいた
範囲内でしか、情報を提供してもらえないというケースが
多いと思います。
たとえば、
『テレビで見たから。』
とか、
『友人が使っていたので』とか。。。
しかし、いざ商品を確保し、
市場に提供するときには、すでにおそしです。
市場は日々、変化し続けているから…
当たり前の事ですが、
もっと先を見据えて、
お客様が購入意欲がわくであろうとか、
きっと市場受けするであろう商品を、
先駆者になって提供する。
そういう立証をしていかなければ、
打ち勝っていけないだろうな…